So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の20件 | -

指輪にまつわるエトセトラ(35年ぶりのキス編) [指輪]

指輪物語(35年ぶりのキス編)

先月出かけたクルーズ旅行、レストランで夕食の時、少し離れたテーブルで
ハッピーバースデイの合唱、我々のグループではない外国の方達です。

合唱が終わったところで、指輪シャツの折り紙を持ってバースデイを迎えた
ご婦人に、後からハピーバースデイと言ってテーブルに差し出しました。

暫くすると、くだんのご婦人がプレゼントをくれたのは何方ですかと私の
テーブルにやってきました。
私が立ち上がるとグラッチエと言いながらハグして、左右の頬にキス
一緒に来た男性が記念写真を撮ってくれました。
yubiwa.jpg

折り紙を折るきっかけとなった、パリエアショーの時の女の子以来、
35年ぶりにやっと期待していた2度目のお礼のキスです!

折り紙、長く続けていた甲斐がありましたね!

nice!(1)  コメント(0) 

指輪にまつわるエトセトラ(プロポーズ編) [指輪]

指輪物語、プロポーズ編

本年6月「アドリア海、エーゲ海クルーズ」に行ってきました。
ここでも折り紙の指輪は珍しがられて大活躍。

テンダーボートでの乗客待ちの折、指輪を折っていると前に座った
イタリア人ご夫妻の奥さんが不思議そうに眺めているので、折り上げて
プレゼントしました。

すると隣に座っていた旦那さんが奥さんを立たせるとその前に片膝をつき
奥さんの手を取って指輪をはめてあげます。
まさにプロポーズのシーン
CIMG5704.jpg

周りで見ていた人から拍手が起こりました。
まさにイタリア人ならではのパフォーマンスですね。

20年ほど指輪を折っていますが、この渡し方は気が付きませんでした。
私も是非やってみたいパフォーマンスです。

nice!(0)  コメント(0) 

樋口一葉の聖地巡礼:その5 [日記・雑感]


井の頭線、明大前傍の築地本願寺別院の「和田掘廟所」
に一葉の墓所があることが分かりました。
P1020761.jpg

自転車で20~30分ほどで行ける距離です、天気の良い日
を見計らって訪れてみました。

特別立派なお墓というわけではなく普通のお墓という
感じです。
樋口家は今も続いているようで、追加の墓石も建って
いました。
P1020751.jpg

処でちょっとした発見、ご存知のように一葉の戒名は
「智相院釋妙葉信女」で、通常入る名前の一字の代わり
「葉」の字が入っており、戒名の位は「信女」です。
P1020753.jpg

一葉の母と妹の戒名は「大姉」で、信女より一つ上の位
です。
一葉は、父親の没後女性ながらに樋口家の家督を継ぎ、
小説家として名を成したのに、お二人より下の位という
のはどうしてでしょうか?
推理してみるのも面白いですね。


nice!(0)  コメント(0) 

2018年お正月 [日記・雑感]

恒例の蔵前への墓参ですが、今まで行ったことが無かった「蔵前橋」
に行ってみました。

蔵前の名前の通り、江戸時代には幕府の米蔵があったんですね。
「赤い椿」と「米蔵の碑」と「スカイツリー」ちょっと良いものです。
180101-2.jpg

「蔵前橋」から眺める正月の隅田川!
両国橋、駒形橋、東橋、その後ろには浅草の桜橋があるんですね。
天気も良く素晴らしい眺めでした!
たまには足を延ばしてみるものです。
180101-1.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

ターボプロップ4発旅客機L-188の修復(その4) [飛行機]

エンジンカバーとプロペラを新製し、ようやく形になってきました。
機体上部の航空灯は、無線機のパイロットランプカバーがぴったり。
前輪は、ミニカーの車輪を利用して新製。

多数の傷や塗装剥がれをタッチアップペイントで補修、ようやく
修復完了となりました。
CIMG1628.jpg
先ずは電源スイッチを入れると、航空灯が点灯し、内側エンジンが
始動しエンジンカバーが赤く点灯、次に外側エンジンが始動、満席の
客室の窓から乗客の横顔が見えます。
暫くすると車輪が回転し滑走を始め離陸(つもり)、しばらくの間
飛行した(つもり)のち着陸するとエンジンが外側ー内側とストップ
していきます。

すると、胴体左側のドアが開き、スチュアーデス(この時代はCA
ではない)が現れます。
スチュアーデスに送られたのか、乗客が降りたらしく客室窓には何も
見えません。
内側エンジンが始動し始めると、スチュアーデスが中に入りドアが
閉まり、航空灯が点滅を始めます。
いつの間に乗客が乗り組んだのか、客室窓から乗客の横顔が見えます。
ここで最初に戻り、再度動作を繰り返すという大変凝ったギミックです。

たった一つのモータを動力として、シンプルなギヤとカムを用いて上記
の複雑なシーケンシャル動作をさせています。

日本のブリキおもちゃ最盛期の芸術品とも言えましょう。

nice!(0)  コメント(0) 

樋口一葉の聖地巡礼:その4 [日記・雑感]

 この日は台東区70周年記念で入館料無料。
IH815.jpg

 かって、一葉が着た継ぎの当たった下着を展示したりしたの
 ですが、さすがにあんなことはもうしないようですね。
 しかし、亡くなった後に仕立て直した綺麗な着物を展示する
 のもおかしいような気がします。
IH817.jpg

 一葉記念館は、最近若い女性に人気とのこと。
 確かに若い女性の入館者が多かったです。
 最近のアニメの人気なのか、アニメは好きだけど「文豪ストレ
 ードッグス」では一葉が「アベンジャーズ」のブラックウイドウ
 みたいな感じで活躍するのにはついていけません。
IH818.jpg

 ここまでの道中で「たけくらべ」の雰囲気がほんのちょっと
 偲べます。
 樋口一葉ってこんなに綺麗だったのかな?
IH721.jpg

 記念館を見てからちょっと足を延ばして、「たけくらべ」に出てくる
 「千束神社」に、ここにはちょっとキツメの「一葉の胸像」があります。
IH821.jpg
 
 さらに国際通りを渡って「金太郎あめ本店」へ、「一葉飴」は
 今は作っていないとのことなので金太郎飴を購入。
 私の場合は、どうしても食べ物が絡みます。
IH824.jpg

 国際通りからバスに乗って上野に、上野では家内のダンス
 シューズを買ってから「うさぎや」の喫茶店で休んだ後帰宅。
 イヤーッ、よく歩きました。
IH826.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

樋口一葉の聖地巡礼:その3

 樋口一葉の次の住居、台東区龍泉寺へ出かけるのは蔵前への
 墓参の帰り、浅草からスタートです。

 まずは恒例の腹ごしらえから。
 奥浅草のよく行く「釜飯 むつみ」で腹ごしらえをしてスタート。
P1020694.jpg
 
 芸者さんの「検番」を横目に見て、千束通りを通って吉原を抜けて
 いきます。
 電柱の広告も色町を彷彿させますね。
P1020701.jpg
P1020713.jpg

 吉原をさらに進むと、喫茶店「星の王女様」の看板。
 「お気軽にお入りください。」と言われてもね…
P1020810.jpg
 
 「廻れば大門の見返り柳いと長けれど…」の大門を遠めに眺めて
 「一葉せんべい店」へ。
 「5千円札せんべい」を買って「一葉記念館」へ。
P1020814.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

ターボプロップ4発旅客機L-188の修復(その3) [飛行機]

分解が出来たところで、欠損部の新製に取り掛かります。
プロペラブレードを16枚作成し、生き残ったスピンナーに埋め込みます。
全体を白色塗装すると、何とかプロペラらしくなります。
CIMG1627.jpg
CIMG1714.jpg

エンジンカバーはエンジン部の曲面に沿った赤色透明としなければなり
ません。
そこで、赤色プラ板を熱湯で煮て、曲面に沿って曲げ、カバーを新製して
取り付けます。
CIMG1592.jpg
CIMG1593.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

ターボプロップ4発旅客機L-188の修復(その2) [飛行機]


修理開始、まずは胴体部分と翼部分を分解します。
モーター1つで4つのプロペラを回し、車輪を動かしスチュアーデスの
出入りをコントロールし、一連の動作をしているのが良く分かります。
CIMG1582.jpg
CIMG1583.jpg

動作の中心であるモーターを分解し、摺動子を磨いてモーターを動か
します。
何とかモーターが動いたところで外部電源を使って動作チエック。
カムとギヤを使って、複雑な動きをする素晴らしいメカです。
CIMG1583a.jpg


nice!(1)  コメント(0) 

ターボプロップ4発旅客機L-188の修復(その1) [飛行機]

以前オークションで購入した満身創痍の4発旅客「ロッキードL-188
エレクトラ」、実機は成功作とは言えなかったようですが、対潜哨戒機
とした「P-3」は大成功で、海上自衛隊で今だに現用されています。

プロペラ全部無し、前輪欠損、モーター不動、エンジンカバー欠損
アンテナ欠損、上部航空灯欠損、塗装剥がれ・傷多数を修復しました
全長58cm、全幅60cmの堂々たるブリキのおもちゃです。

CIMG1577.jpg
CIMG1579.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

手習いステンドグラス(その44)フュージング皿 [ステンドグラス]


長年ステンドグラスを作っていると使い残りが色々増えてきます。
この使い残りを使って何かできないかと考え、フュージング皿
チャレンジしてみました。
P1020771.jpg

まずは、夏向きに透明ガラスに残りガラスを細く切って載せ、
電気炉に入れてフュージング、溶け込ませた平板を作成します。
次に、焼結粘土で作ったお皿型に載せ、再度電気炉に入れて
スランピング、お皿が完成します。
P1020777.jpg

ちょっとお洒落に和菓子などを載せますと様になりますね。
P1020770.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

樋口一葉の聖地巡礼:その2 [日記・雑感]

 カレー2食で満腹になったところで聖地巡礼スタート、修学旅行の
 宿で有名だった「鳳明館」を眺めながら菊坂に出ます。
P1020123.jpg

 菊坂では一葉が通った「質屋さん」を見学。
k4.jpg

 菊坂途中の趣ある木造家屋横の階段を降りて本郷4丁目の横町へ。
k5.jpg

 横町の路地には「一葉の井戸」があります。
 今ではポンプ式ですが、当時は「つるべ」だったんでしょうね。
k2.jpg

 井戸の後ろには昔ながらの3階建木造住宅が残り昔を忍ばせます。
 次は、ここから引っ越した台東区龍泉寺付近に行ってみましょう。
k6.jpg


nice!(1)  コメント(0) 

樋口一葉の聖地巡礼:その1 [日記・雑感]

 仕事の関係で本郷3丁目に行く機会があり、高校時代に読んだ
 「たけくらべ」を思い出し、改めて読み直すとあの時の感激が
 よみがえってきました。
 せっかくだから仕事の帰りに一葉が住んだ場所を訪ねてみよう
 というところから聖地巡礼に火がついてしまいました。

k1.jpg
 スタートは「本郷菊坂」、菊坂入り口の地図に沿って進むので
 すが、まずは腹ごしらえをしてからということで、有名な本郷の
 「カレー」の食べ比べ。

k1.5.jpg
k1.7.jpg
k2.jpg
 東大赤門前の写真店で「皇太子妃雅子様の写真」を横目に見て
 喫茶店「ルオー」のカレーにチャレンジ。

 続いて、菊坂途中の「金魚坂」の金魚屋さんの「黒カレー」
 食べ比べました。(感想は省略)
k2.5.jpg
k3.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

「F9F-6クーガ」の修理 [飛行機]

以前、オークションで満身創痍の状態のブリキのおもちゃ「F9F-6クーガ」
かなり安く購入しました。
日本のブリキおもちゃの最盛期の製品で、実際の飛行機の複雑な曲線を
うまく表現をしており、艦載機の特徴である
主翼折り畳みが出来るというギミックもあり、大変貴重なものです。
しかし、購入したものは乱暴に扱ったのか、ブリキ表面は凸凹で塗装剥がれ
もひどく、売り物の主翼折り畳み構造は全く動かず、透明風防も曇ってパイロット
が見えず、一番の問題は前輪と前輪カバーが欠品していることです。

上記のような満身創痍状態の「クーガ」をどう修復するかです。
まずは、全体の構造を知るために全体を完全に分解しました。
これが大変な作業、出来るだけ傷を付けないように順を追って分解して
いかなければなりません。

胴体や尾翼の凹み、歪みは裏から押し出すことにより元の形に近く直せそうです。
肝心な折り畳み部分は両翼を動かす金属レバーが折れてしまっています。
ここは得意の真鍮長板による「骨接ぎ」をして何とか動作させる
ようにしました。

欠品している前輪とそのカバーは、現存する「F9F-6ブリキのおもちゃ」の画像
から似た形で新製することにしました。
ところが、大きさが丁度似合った車輪がありません、この車輪作りからスタート。
ボタン電池の外形を型にしてプラキャストで車輪を作り、カバーや脚は真鍮板で
作成しました。

風防は、外して得意の水砥ぎ、何とかパイロットが見えるようになりました。

以上で全体を再組み立て、塗装の?げ落ち個所をタッチアップペイントして
お化粧、何とかみられる形でまとめ上げることが出来、翼を畳んだり展開
させたりして楽しんでいます。
f9f6-1a.jpg
f9f6-2a.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

2017年お正月 [日記・雑感]

恒例の蔵前への墓参ですが、昨年夏に車を手放しましたので、
初めての電車での墓参です。

我が家の菩提寺は、只今本堂建て直し中。
これも例年とは違います。

墓参後の初詣も、例年とは違って亀戸天神へ。
P1020676.jpg
私は生まれも育ちも亀戸です。
亀戸天神で産湯を使い、菅原道真公にあやかって、彦と
いう名をつけていただきました。
人呼んで…

てな理由と、の入学試験の合格祈願に詣でました。
昔懐かしい太鼓橋の前から初詣客が延々と列をなして、
待ち時間40分でやっとお参りと合格祈願ができました。

P1020685.jpg
隣で並んでいた中国人ご夫婦に片言の中国語で話しかけたら
中国語で話されてまるっきり分からず、思わず英語で話した
ら、流ちょうな日本語で答えてきました。
色々話をしていたら、行列もあまり苦になりませんでしたね。


nice!(0)  コメント(0) 

懐かしの「ナツメヤシ」! [グルメ・料理]

懐かしの「ナツメヤシ」!

先日、焼き芋のほしいも「ほしのこまち」を販売している会社から
「ナツメヤシ」のサンプルを戴きました。

CIMG0989.jpg

実は、「ナツメヤシ」という言葉は知っていたのですが、実物を見
たことがありませんでした。

8年前、ヨルダン・シリアに旅行に行った時、砂漠のオアシスに茂る
ナツメヤシの木とたわわに実るヤシの実を見ました。

この「ナツメヤシの実(デーツ)」を乾燥させたものが至る所で
売っています。

試しに買って食べた「ナツメヤシ」は、ねっとりと美味しく、家内は
すっかり気に入ってしまい、大量に買って帰りました。

その後、6年前に行ったモロッコでも至る所で「ナツメヤシ」を見か
け、色々な種類を買って食べ比べてみました。

CIMG0404.jpg

日本に帰ってから調べてみますと、日本でも輸入品を手に入れること
が分かり色々な所から買ってみたのですが現地で食べたような美味し
いものがありませんでした。

今回、サンプルで戴いたものは、まさに現地で食べたものとそっくり、
3種のサンプルも甲乙つけがたい美味しさです。

懐かしい「ナツメヤシ」にすっかり喜んだ家内は、早く売り出さないか
と心待ちにしています。
nice!(0)  コメント(0) 

回り灯籠(1) [日記・雑感]

いよいよ夏の季節が近づいてきました。
風鈴、蚊やり、蚊帳、うちわ、麦わら帽子、夜店、水風船、まわり灯篭…
このうち「蚊帳」や「まわり灯篭」は今ではまったく見かけることもなく
もはや死語なんでしょうか?

せめて昔の思い出にと、「まわり灯篭」を再現してみました。
昔、夜店で売っていた全紙製、ローソク光源は、現在ではあまりに危険
なので一部金属を使い、光源は白熱電球とし、回る絵柄も夏ばかりでなく
オールシーズン使えるように差し替え式としました。
(製作詳細は http://homepage2.nifty.com/okamuraya/tourou001.html

まだまだ、昔を懐かしむ方もおり、十数個を作ってお送りしました。
下の画像は夏の風物詩、冬の風物詩、浮世絵バージョンです。

tourou006b.jpg

また、下の画像は最近注文で作成しました日本の踊りバージョンです。
「回り灯篭」にご興味のある方、下記メールにてお問い合わせください。
Mail; okamuraya@hotmail.com

CIMG0396a.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

特殊潜航艇 [旅行]

先月、オーストラリアのシドニー経由でニュージーランドクルーズ
行ってきました。
最終日はシドニーの観光、先ずはオペラハウスの見学からですが、
私の関心はその先に見えるオーストラリア海軍の艦艇です。
CIMG5136.jpg
nz074.jpg

今から74年前の1942年5月31日深夜、3隻の潜水艦を発進した
日本海軍の特殊潜航艇3隻がシドニー港停泊中の艦船を攻撃しま
した。
ツアー同行の皆さんは全く関心が無い様です。

日本からはるかシドニーまで潜水艦で潜航し、小型潜航艇に乗り組み、
このシドニー湾に潜入、攻撃をかけた乗組員の勇気は如何ばかり
だったのでしょうか?

自由散策になった折、現地の日本人ガイドさんに特殊潜航艇について
聞いてみました。
すると、待っていたかのように詳しく説明してくれました。

3隻の潜航艇の内、1隻目は防潜網に捕らえられ自爆、2隻目は湾内
で爆雷攻撃にあい自爆、3隻目は米巡洋艦シカゴに魚雷を発射しました。
残念ながら魚雷は逸れて、傍の宿泊艦を沈没させ、19名の犠牲者が
出たとのこと。
自爆した2隻はすぐ発見され4名の乗組員の遺体はオーストラリア海軍
海軍葬で丁重に葬られたそうです。

時は戦時中、敵国の将兵を海軍葬で葬るについては国民の間でも反対
があったそうですが、
オーストラリア海軍司令官は敵国といえど、日本将兵の勇気をたたえて
海軍葬を行い、4名の遺骨を、中立国を介して日本に送ったそうです。

日本ではほとんど知られていませんが、オーストラリアでは知らない人
がいないほど有名な戦争逸話だそうです。
悲惨な戦争は2度とごめんですが、こんな話を聞くと少し心が救われますね

帰宅してから調べてみたところ、
残る1隻の行方は長らく分からなかったのですが、2006年シドニー湾外
で発見され、日本の遺族も参列し、日豪合同で慰霊祭を行ったとのことです。


nice!(0)  コメント(0) 

海苔トースト:喫茶店流(9) [グルメ・料理]

久しぶり、東京13件目の「海苔トースト」は、渋谷の「SWING」です。

ここの海苔ト-ストの情報はかなり前から知っていたのですが、中々
出かける機会が無く、先日やっと訪れました。

渋谷の駅からかなり離れており、東急ハンズで「回り灯篭」の材料を
購入したついでに寄ってみました。

「SWING」は、通の間では名の知れた「ジャズ喫茶」です。

CIMG5103.jpg
CIMG5106.jpg

ここの「海苔トースト」はちょっと変わっており、醤油を振った薄切り
トーストに海苔を挟み、これを2組併せて間にバターをたっぷり。

最初、1組づつ食べようとしたら手にバターが付いてしまい、2組の
海苔トーストサンド4枚を一度に食べるのが良いのですね。

サンドイッチタイプですが、海苔のパリパリ感が残り大変美味しかった
です。
欲を言えば、「醤油」をちょっと控えめにすれば最高です。

ジャズを聴きながら、ドリップコーヒー片手に、「海苔トースト」
頬張るのも乙なものです。

nice!(0)  コメント(0) 

ねずみ男 [漫画]


先日、「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な漫画家「水木しげる」さんが
亡くなられました。

貸本屋時代の「墓場の鬼太郎」以来の好きな漫画家だったので、
感慨ひとしおです。
特に悲惨な戦争を、ユーモアを交えた語り口で伝える「総員玉砕
せよ!」は、他の戦争漫画とは一線を画していましたね。

この時の体験が、ちょっとグロな「目玉おやじ」の誕生に繋がっ
ているんでしょうか。

漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の登場妖怪で、好きなのは「ねずみ男」
です。

イスラム教がメインの国に行くと、ねずみ男そっくりの衣装が
あります。
旅行者の女性がイスラム寺院に入る時は、この衣装を着せられ、
にわか「ねずみ女」に変身します。(シリアの寺院にて)
CIMG3260.jpg

私も、モロッコの土産物店で衣装を試着させてもらい、結束バ
ンドで「ひげ」を作り、「ねずみ男」を気取ってみました。

白い紙で「出っ歯」を付ければさらに良かったのですが…
CIMG0473.jpg



nice!(0)  コメント(0) 
前の20件 | -