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祝?「世界遺産記念」! [旅行]

一昨日(6日)、1泊2日で伊豆修善寺温泉に行ってきました。
伊豆の温泉は時々行くので、地理は慣れたれたものです。
沼津インターを降り、三島でウナギの昼食をとり、一路136号
線を南下します。
途中、「韮山反射炉」の標識が目に留まりました。

この道は何回も通り、目には付いていたのですが興味が無く通り
過ぎていました。
しかし今回は、世界遺産に認定されたばかり、旬のものは見
ておこうと136号を左に曲がりました。
分かりずらい標識に惑わされながらやっとたどり着いてみると、
既に駐車場はほぼ満杯、観光バスも何台か来ています。

駐車場の案内や入場券販売も、急な観光客増加で戸惑い気味です。
初めて見る「反射炉跡」写真で想像したよりも小さく感じら
れました。
今は入場料100円と安く、観光客もそんなに多くないですが、
これからどうなるのかな?
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所で、今回の世界遺産認定、「韮山反射炉」ばかりでなく日本
各地の色々な史跡が同時に認定されて喜ばしいですね。
しかし、かの隣国から横やりが入り、「強制労働」なる文言が
付いたとのこと。
例の如く、将来に渡って「謝罪」「賠償金」を延々と要求され、
「徴用工の像」が世界中に建つ、なんてことが起こらないと良い
のですが・・・

相も変わらず「先を見ない弱腰日本外交」、情けなくなります。


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技術者って? [日記・雑感]

先日、イギリス人の技術者から特許技術の相談を受けました。

ところで、日本では技術に関わる人を押しなべて技術者と呼びますが
欧米ではテクニシャンエンジニアに分けています。

明確な区分はよく分りませんが、製造現場で物作りをしているような
技術者をテクニシャン設計や研究をしている技術者をエンジニア
呼んでいるようです。

物作りではどちらも重要なのですが、欧米では両者にかなりの待遇の
違いがあるようです。
例えば、エンジニアは個室が貰えて、テクニシャンは大部屋だったり
する例があります。

このように技術者の違いのある欧米の方は、日本の技術者をどう見て
いるのでしょうか?
2~3度会って話をしただけではなかなか判りませんね。

どうやら彼等の見る所は、日本の技術者がどのくらい技術論文特許
を出しているかでエンジニアと認めているようです。

これはなかなか重要なことで、技術者の格付けといった面ばかりでな
く、技術者の転職時にも重要なことです。
「こんなすごい技術に携わってきた経歴がある」と言っても、証拠が
ありませんよね。

しかし、公にされている技術論文や特許を見れば技術者としての能力
は一目瞭然です。
私は部下には、自分の時間を使ってでも特許を出し、技術論文を発表
するよう勧めてきました。
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とくに現在のNET環境では、個人名で検索すると特許も技術論文もすぐ
検索できてしまうのが恐ろしいくらいです。
大層な技術を持った技術者だと思っていた人が、単に修理技術に長けた
テクニシャンだったなんてこともあるようです。


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「暑さ」に負けず! [グルメ・料理]

今年は例年より早く真夏に突入です。
夏の熊谷と言えば、日本1,2を争うほどの気温の高い地域です。
この暑さきびしい熊谷に、時々いやいや出かける用事があるのですが、
唯一救いがあります。
それが、藪伊豆「鴨汁せいろ」です。
これが食べられると思うと、暑さの中出かけるのもあまり苦になりません。
江戸前風の細切りそば、ちょっと濃いめのそばつゆに鴨の油がほんのり
浮いて、思い出しただけで唾が出てきます。
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私は「鴨汁せいろ」が好きで、色々なところで食べるのですが、蕎麦
そばつゆのバランスが難しく、私の好みに合ったものがなかなかあり
ません。
ここは私の中では1,2を争ううまさです。
また、「鴨・ねぎ」というように鴨汁には「ねぎ」が必須ですが、この鴨汁
に入っているねぎは焦げ目の入った「焼きねぎ」なんです。
ねぎをちょっと炙ると甘みが出て、ねぎの臭みも薄れます。
私に知る限りではきちんとねぎを炙っているのはここだけでしょうか。
この焼きねぎが、鴨汁の主役の鴨肉をしのぐほどのうまさなんです。
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ほし物語「葡萄(ぶどう)」 [グルメ・料理]

サザンの10年ぶりのニューアルバム「葡萄」と時を同じくして
ほし物語「葡萄」*を入手しました。

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以前、本ブログで紹介した「ほしのこまち」と同じ会社が新発売
したもので、新しい特許製法で作られた「干しぶどう」です。

従来の干しブドウとは全く違った外観ですが、干しブドウ特有の
凝縮した甘さを持つ一方、生のブドウに近いジュゥシーさを兼ね
揃えるという独特の美味しさです。

「おやつ」や「デザート」としてはもちろん、独特のちょっと酸
味のあるとろける甘さは、ワインウイスキー「おつまみ」
してもピッタリです。

これをつまみながら、美女とワインを傾けたら最高でしょうね!
(「干し」の効いた家内じゃ…)

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霊界通信機 [ラジオ・無線]

発明王として知られたトーマス・エジソンや、交流送電で有名なニコラ・テスラ
は、霊界の存在を信じていて、この世とあの世をつなぐ霊界通信の実験を
したことは広く知られています。

現在知られている霊界通信は、霊界と現世を結び、互いのメッセージを伝え
る役目の「霊媒」を介して通信が行われています。
しかし、この霊媒はスピリチュアリズムが非常に高い素質を持っていなければ
ならないようです。
昔から、スピリチュアリズムが低い霊媒によって誤通信が行われたり、詐欺
まがいの事件が起こったりしています。

このような「霊媒」に頼る通信ではなく、エジソンの時代から革新的な発展を
遂げた最新電気通信技術を用いて、より確かな霊界通信ができないもので
しょうか?

波長共鳴の原理として知られるように、霊界通信は、波長が合わないと通じ
ません。
ラジオでもテレビでも、合わせた波長によって、聞こえたり、見たりすること
ができます。
我々人間は、想念を放送している放送局であり、その念波は電磁波と同じ
ような波動性を持っています。
この念波の波動波長が、霊界の霊が発する念波に同調すれば、波長共鳴の
原理によって通信が可能になると思われます。

上記の霊媒による霊界通信の例を見ますと、霊媒に故人の写真を見せたり、
故人の色々な情報を教えて、霊媒の波長共鳴能力によって霊界との通信を
行っていると想像されます。

そこで、故人の画像をデジタルし、そのデジタルデータをタンクコイル中
に巡回させ、そのコイルから発生される電磁波の波長を変化させて霊界念波
同調させることにより霊界通信ができるのではないかという仮説をたてま
した。

早速、実験を行ったところ、現世と異次元である霊界との距離が変動している
ことと、霊界からの波動の波長が安定していないせいか、通信可能時間は
短時間に限られますが、かなりの確率で通信が可能であることが分りました。

早速、通信技術特許を申請すると共に、「霊界通信機」の製品化を計画中です。
形態としては、現在の住宅事情に合わせて薄型壁掛け電子仏壇型」
とし、前面表示器には故人の画像を表示し、霊界通信を行うと共に、通信を
行わない時は壁掛け仏壇として機能できるよう考慮してあります。

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本日(4月1日)、米国より本発明の特許認定通知が届きました。
認定番号は「USO-8004」番でした。


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「ぶぶ漬け」 [日記・雑感]

私は子供のころ母親に連れられて、門前仲町の「深川不動尊」
よく行っていました。

成人してからは旅行前に旅の安全祈願に時々訪れ、門前の「きんつば」
をお土産にしていました。

「きんつば」屋さんは、かなり以前に廃業になり、今では門前すぐの
京都「近為」「ぶぶ漬け」を食べるのが常になっています。

ここでは京都には無い、深川限定「アサリ茶漬けが気に入ってい
ます。

焼き魚、煮物2品、漬物盛り合わせ、「アサリ、あられ、あらめ、
だし汁の茶漬けセット」が付きます。
こたえられない美味しさなのですが、焼き魚と煮物で白ご飯を一杯、
アサリ茶漬けを2杯と食べ過ぎてしまうのが欠点です。

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「3Dツアー」体験記 [日記・雑感]

最近流行の「ウェアラブルコンピューター」として眼鏡の内側に
コンピュータ画像を投影するスマートグラスを用いたツアー
に参加してきました。

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昔から、スマートグラスに関係した仕事をすることがあるので、
大変興味をひかれたわけです。
新宿発の参加者は約30人、我々夫婦が最高齢でしょうか?

「ハードウエア」
ツアーに使われるスマートグラスは、眼鏡全面に画像が表示され
るわけではなく、ほぼ中央部に画像が表示され、それ以外は実際
の光景が見えます。

即ち、実際の光景(現実)の上にCPU画像(仮想現実)が見え
る訳で、拡張現実と称するものです。
但し、直射日光下の明るい光景を打ち消してCPU画像を表示す
るのは難しいのでしょうか、グラスの前面にはサングラスが付い
ており、サングラスを通しての現実となります。

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全体構成は、スマートグラスとスマホ型の受信機・コントローラ
及びイヤホン首下げケースから構成されています。
グラスは常時かけているものではないので、全部を首にかけると
コードだらけになる感じです。
また、グラスは眼鏡の上からも装着できますが、うまく調整しな
いとずり落ちてきます。
グラス中の画像を見ながら、スマホ型コントローラの操作をする
のも難しかったですね。

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コンテンツ
以上の装備で、例えば、江戸城天守閣の土台の前に集まると、添
乗員から画像が送信されます。
周囲に見える実際の光景とピッタリとはいきませんが、ほぼ実際
の土台の上に仮想の天守閣が現れます。
見上げると、遙か上方に天守閣の飾りが見え、後ろを振り向くと
今は亡き大奥や周囲の建物が見えます。

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グラスには方位及び仰角センサーが組み込まれているようです。
GPSは組み込まれていないようですが、昔を偲ぶ観光としては
十分ではないでしょうか。
という具合に、皇居東御苑内の今は亡き「仲之門」や「松の廊下」
等を鑑賞しました。

昼食後は、日本橋に移り、日本橋の袂で「江戸時代の日本橋」、
「明治時代の日本橋」観光です。
ここのハイライトは、高速道路のない木製の日本橋ばかりでなく、
両時代の日本橋を通る庶民の動画も見えることです。
ちょんまげ姿の武士が歩いたり、飛脚が走ったり、路面電車が走
る銀座中央通りも良かったです。
ここももちろん360度、高速道路のない青空も見上げられます。
人通りの多い日本橋の袂で数十人が、グラスをかけてキョロキョ
ロしているのは異様な光景でした。

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ここまでは大変楽しかったのですが、この後グラスは回収され、
浅草に移り、回数券を渡され(?)、電車でスカイツリー駅へ
、ここで1時間半の自由時間、また回数券を渡され浅草からバス
で新宿に帰還。
ツアー参加費12,000円を消化するため無理やり付け足した感じ!

「将来!」
色々不満点はありますが、うまく改良していけば大変発展性があ
ると思います。

先ずは、グラスとコントローラーを帽子か軽量ヘルメットのバイ
ザーに組み込み、鑑賞時のみグラスバイザーを下げるなど、グラ
ス装着を簡単にしなくては。

私が期待したいのは、世界7不思議ツアーです。
7不思議中、現在残っているのはピラミッドだけ、他は痕跡のみです。
アレキサンドリアの大灯台ロードス島の港入口に立っていた
青銅の巨人像が見えたら素晴らしいですね。
7不思議中唯一残るピラミッドも、グラスを通して建設の様子が
動画で表示されたり、完成時の滑らかなピラミッドや極彩色の
スフインクスが見えたら素晴らしいでしょう!


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「のりトースト」にピッタリ! [グルメ・料理]

「のりトースト」って簡単に作れるようですが、意外と難しい所が
あるんですよ。

トーストの厚切りを使うと、トーストの味が勝ってのりの風味が薄
れたり、醤油をつけすぎるとしょっぱくなったり、のりの香ばしさ
が薄れてしまいます。

最近、近所に「食パン専門店ができました。
ここの普通厚さの食パンをトーストにすると大変美味しいんです。

もちもちした食感がのりトーストに良いのではないかと早速試して
みました。
ここで登場するのが、最近流行の「酸化防止容器入りの生醤油」、
一滴ずつ出せるので付けすぎがありません。

この食パンと生醤油の組合せこそのりトーストにピッタリ、この朝食
が当分続きそうです。
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2015年お正月(2) [日記・雑感]

 2日の西新井大師に味を占めて、「亀戸天神」に行ってきました。
 戦前「岡村屋履物店」は亀戸天神傍に在ったんです。
 私の名前も天神様にあやかって「道」の字を戴いたそうです。

 亀戸駅で降りて、天神様に向かうと、昔懐かしい「豆屋」さんが
 昔の儘で残っています。
 「岡村屋」は、道路を挟んで向かい側近くにあったらしいです。

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 参道から神社に向かうと懐かしい「太鼓橋」があります。
 今ではコンクリート製の階段付きですが、幼児の時は木製で、
 あまりにも急坂に見えて登れず泣いたのを覚えています。

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 神社へのお参りはそれほど混んでおらず、すんなりお参りを
 済ますことが出来ました。

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 亀戸天神と言えば、船橋屋のくず餅」は外せませんよね。
 久しぶりの船橋屋本店での「くず餅」を戴きました。
 都内でくず餅を売っている所は色々あるのですが、ここの特徴
 は柔らかめでチョット酸味がきいているはずなのですが…
 これでは他と変わりがないような…しかし、蜜の味と黄粉は
 大変美味しかったです。

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 くず餅の後は、有名な「亀戸餃子」に初めて行ってみました。
 あまり期待はしなかったのですが、聞きしに勝るうまさで3皿
 をぺろりと平らげ、お土産も買って帰りました。
 次に来るときは「餃子」-「天神様」ー「くず餅」の順で回り
 ましょう。

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2015年お正月 [日記・雑感]

 昨年末は、29日まで仕事があり、30日は餅つきに行く途中で
バス火災による3時間の渋滞に引っかかったりとせわしなく過ごし
たので、今年はチョットゆったり過ごしましょう。

1日
 相変わらずの正月恒例の「蔵前」での「墓参」
 今年は浅草寺にも寄らず、墓参だけにして帰宅しました。
 例年より車が多かったのですが、2時間で自宅から蔵前まで
 往復できました。
 自宅でお昼を食べてから昼寝、その後近くの天神様に初詣で。

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2日
 今迄に行ったことの無い所へ行ってみようと、西新井大師」
 出かけてみました。
 混雑は覚悟の上で出かけたのですが、想像したほどでもなく、
 すんなりお参りを済ませました。

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 その後、バスで北千住まで、しかし千住珈琲物語も槍かけ団子
 正月休み、宿場町通りを横に入った「大黒天」をお参りしてから
 サンドイッチとコーヒーで遅めの昼食をとって帰宅。

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3日
 今日は、一日自宅でゆっくり骨董ラジオの修理でもしましょう。
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手習いステンドグラス(41)「ステンラジオ」 [ステンドグラス]

ブログ分類でお分かりのように、ステンドグラスの他にラジオ無線
趣味にしております。
戦前の真空管ラジオを集めたり修理をしていますが、現在入手できるも
のはキャビネットがかなり傷んでいるものが多いです。

先日入手した戦前の並四ラジオは、内部の痛みは少なく、回路部品を新
品に交換して調整し直してやったところ、感度良く受信できるようにな
りました。

しかし、キャビネットの痛みがひどいので、ステンドグラスでキャビネ
ットを作ってみました。
折角作るのですから、ステンドグラスの特徴を生かし、前面はできるだ
古めかしく、上面や側面は透明として、内部の真空管や懐かしいマグ
ネチックスピーカが覗ける様にしました。

前面のデザインは、昔の薬局のドアの装飾の様な模様とし、上、側面に
はウオーター模様の透明ガラスを使って内部の真空管のほのかな明かり
が上、側面から覗けます。

下の画像が完成形で、先日ステンドグラス展示会に展示したのですが、
観客の興味を全く引きませんでした。
そこで、例のタイムマシンと組み合わせて、昔の放送が受信できること
を説明したところ、かなり興味を持ってくれた方がいて、友達まで呼ん
できて楽しんでくれました。
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行列の日 [日記・雑感]

本日、知り合いへのお土産のために吉祥寺「小笹」「羊羹」
買いに出かけました。

朝4時に起きて、椅子を持って自転車で小笹に到着したのは5時半
50人限定23,24番目に場所を占めることが出来ました。

行列は、10人、20人、3人、17人に分かれています。
列を仕切る仕分け人らしい人がいて、きちんと整理しています。

列に並んでいる方達は、ほとんどが常連と思われる方で、挨拶を
しあったり、固まっておしゃべりをしたりと、ちょっとした社交場
といった雰囲気です。
行列初心者の夫婦2人、お喋りにも入れず、8時15分の整理券
配布まで約3時間じっと我慢です。

気温が下がってきたせいでしょうか、トイレに行きたくなったので
すが、場所分からず、常連さん達の後をついて行き、知らなかった
新しい公共トイレを発見しました!

行列に並んで3時間、やっと整理券をゲットしていったん帰宅。
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さて、整理券を持って羊羹に換えるべく、再度小笹に行くのですが、
どうせ行くなら6日前にオープンした日本橋「金子半之助」天丼
行列に並ぶことにしました。

行列に並んだのは、11時開店の10分後。
すでに第一陣は入店しており、12~3人が並んでいます。
ここでも我々の後ろに並んだ女性2人がおしゃべり、羊羹行列に続
いてのおしゃべりを聞かされるのはうんざりです。

日本橋本店の行列から比べれば雲泥の差、20分ほど待って天丼に
ありつけました。
しかし、2回の行列はさすがに堪えます、もう2度と行きたくない
ですね。
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映画「カサブランカ」とリスボン [映画]

本日、「ポルトガル旅行」の旅行添乗員から「旅日記」の冊子が
届きました。
カラー写真や添乗員が描いた綺麗なスケッチ画が付いた素敵な
「旅日記」です。

しかし、残念ながらリスボンについて説明不足があります。
映画、カサブランカのラストシーンで、2人がアメリカに向け
て逃亡していくのが、ここリスボンの空港です。」とあります。

ラストシーンでイルザとラズロが乗るのはリスボン行きの小型双
発機で、カサブランカ空港から出発するシーンです。
あの小型機で直にアメリカに行くわけではありません。
残念ながらリスボン空港のシーンは出てきません

当時、カサブランカのあるモロッコドイツ占領下のフランス
で、ここからアメリカへの直行便はありません。
中立国だったポルトガルのリスボンを経由してアメリカに行かな
ければなりませんでした。

1946年日本公開の70年ほど前の映画ですから若い添乗員は
映画「カサブランカ」を見たことがないのかもしれません。
しかし、添乗員が旅行案内をする旅行客は、私の様な高齢者
多いかと思います。
高齢者にとって「カサブランカ」は忘れられない名画、私の様な
映画好きにとってはもう少し丁寧な説明が欲しいですね。
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考えすぎ? [旅行]

ポルトガル旅行に出かける前に見たネット上の映画でも、先日見た
「リスボンに誘われて」でも気になる所があります。

ライムントとマリアナのレストランの場面、ダンスに誘われて、
「ダメ、ダンスは出来ないんだ。」と断ります。
「ね、退屈(な男)でしょう。」という場面で終わり、ホテル前の
車中の会話になります。

ここで「ありがとう、楽しかったよ。」と字幕には出ますが、英語
セリフでは、「Thank you. I enjoyed dance.」と聞こえます。
(Dinnerではありません、Danceと聞こえます。)
ダンスは出来ないといったのに、「ダンス、楽しかったよ!」と
というのはおかしいですね。

映画では出なかったのですが、マリアナに強く誘われて、初めて
ダンスをしてみたのではないでしょうか?
次のセリフの「ライムント、あなた退屈じゃないわよ。」が生きて
きますね。

ダンス経験者から言うと、体を寄せて踊ると大変親近感が増します。
最後のアポローニャ駅プラットホームでのマリアナの表情や「ここ
に残れば良いのよ。Why, don't you just stay.」がより納得でき
ます。

あのレストラン、背景のサン・ジョルジュ城から見るとアルカンタラ
展望台のそばかと思えるのですが、見つけることはできませんでした。
あそこで食事をして、あの目つきで誘われて、ダンスをしたかった
ですね!!
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聖地巡礼 [旅行]

本日、映画「リスボンに誘われて」を見てきました。

先週ポルトガル旅行から帰ってきたばかりですから、大変懐かしく 
楽しむことが出来ました。

実は、「リスボンに誘われて」は原題「リスボンへの夜行列車」
して昨年製作されたもので、旅行前にネット上で全編を見ることが
出来ました。
そこで、リスボンでは映画の場面をいくつか巡ってきました。
アニメファンの言う聖地巡礼ですね。)

アウグスタ通り、アルカンタラ展望台、リスボン対岸への連絡船、
映画の最後の場面のアポローニャ駅のプラットホーム等々です。

ライムントとマリアナが食事をしたレストランで、食事とダンス
をしたかったのですが、見つけることができませんでした。

近日中に聖地巡礼を含む旅行記ホームページにアップします。
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ハリーポッターとポルトガル [旅行]

9月10日から9日間ポルトガルに行ってきました。

美味しい食事と素晴らしい景色を楽しんできましたが、
ちょっと面白い話を聞いてきました。

ポルトガルは40年ほど前まで独裁政権で、秘密警察
まである恐怖社会だったようです。
映画「リスボンに誘われて」で詳しいですね。

この独裁者は「サラザール」と言いますが、この名前
どこかで聞いたことがあります。
そうです、ハリーポッターの魔法学校のクラスの一つ
「サラザール・スリザリン」です。

ハリポタの作家J.Kローリングが上記の独裁者の名前
から執ったとのことです。
英国でも独裁者の悪名が有名だったのでしょうか?

実は、ローリングの恋人がポルトガルのポルトにいたそ
うで、ここから話を聞いたとのことです。
(帰国してから調べた所、ローリングはポルトに英語教師
として就職、 結婚―離婚を経て英国に帰国し、ハリポタを
執筆したようです。)

下の画像は、リスボンからテージョ川対岸にかかる大き
な吊り橋で、かってサラザール橋と呼ばれていたよう
ですが、今では独裁政権を倒したカーネーション革命が
起きた日を記念し、「4月25日橋」となっています。
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昭和レトロ [日記・雑感]

先日、ひょんなことから相模湖までドライブに行ってきました。

相模湖の名前は良く知っていましたし、高尾山の奥の城山から
眺めたこともありましたが、実際に行ったのは初めてです。

平日の昼頃でしたが、観光客は数人のみ、あとはレガッタ練習
高校生が数十人といったところでした。

お客が少ないので、観光船の呼び込みが大声を張り上げ、つい
誘われてクジラ丸に乗り込みました。
乗客を我々夫婦と数人の親子連れのみ、船は時々汐を吹きなが
ら湖面を一周します。

観光船を降りて、お昼を食べようかなと湖岸を歩いてみると、
これがなかなかの貴重な景色子供の頃歩いたさびれた観光地
を思わせる店が並んでいます。

埃だらけのビニールが掛った見本が並んだ食堂や昔懐かしい
射的屋、コルク銃が置いてあるカウンターには猫が寝そべって
います。

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薄暗いお土産屋には昔ながらの木製の陳列棚が奥の方まで並ん
でいます。
閉店前の岡村履物店も似たようなものでしたっけ。

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これらの懐かしい景色、じっくり見物しにもう一度行ってみた
いものです。
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ポルトガルに誘われて [映画]

本年5月、腰痛が心配の中、何とか中欧旅行に行けたのに気を良くして
9月にはポルトガルに行く予定です。
ポルトガルについての私の知識は、次の2本の映画くらいでしょうか。

一本目は、50年以上前の映画「過去を持つ愛情」です。
(原題:Les Amants du Tage テージョ川の恋人?)

人を殺してしまったという過去を持つフランスの男女が、流れ流れて
ポルトガルのリスボンでめぐり逢い恋に落ちます。
しかし、暗い過去のせいで信じあえず、本当の愛を確かめるためには
別れなければならないという悲恋の物語です。

フランソワーズ・アルヌールの官能的な美しさとアマリア・ロドリゲス
の歌う「暗いはしけ」が強く印象に残っています。

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二本目は、昨年製作、9月13日ロードショーの「リスボンに誘われて」
です。(原題:Night Train to Lisbon リボンへの夜行列車)

スイスの高校教師が偶然のきっかけで40年前のポルトガル語の本に魅せ
られ、教師の職を投げ打ってリスボンへ出かけ、本の著者の人生をたどる
という物語です。
カーネーション革命の前後を生きた著者の波乱に満ちた人生と、高校教師
の平穏な生活の対比、若かった著者の革命中の激しい恋と、教師の大人の
ロマンスの対比が面白かったです。

教師の探索の手助けをする女性が、教師をダンスに誘う目配せが大変色っ
ぽかったですね。

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さて、腰痛と治療中の歯を抱えて無事旅行に出かけられ、2本の映画の
面影をたどる事が出来るでしょうか?
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脳波解読装置 [日記・雑感]

人は、実際に考えていること(本音)と口に出す言葉(建前)が
違うことが良くありますね。

人と人とがもっと本音で話しあったら、もっとお互いの意思疎通
が良くなる場合もあります。

そこで、実際に考えていることがはっきり分かる方法がないかを
考えました。

人が考えるということは、脳を活動させるわけですからその活動
脳波をとらえて解読すれば本音が分かるわけです。

例えば、日本人が物を考える場合、「好き」とか「嫌い」という
具合に日本語言葉)として考えます。
外国人の場合もきっと母国語で考えているでしょう。
したがって、脳波を言語として解読してやれば、本音が分かるこ
とになります。

以上の原理を基に脳波解読装置の構想をまとめ、アメリカ特許
申請するとともに装置の試作に着手しました。

昨日やっと完成した試作脳波解読装置が下の画像です。

頭の上からかぶる形式で、βγ脳波が強く出る後頭部に5つの
フェーズドアレイアンテナを設置し、アンテナからの脳波信号を
頂部のケースに収めたマイクロCPU処理部によって解読処理し
ケース下のLED(光ダイオード)表示器に表示します。

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早速、家内の頭部に被せて「私をどう思っているか?」と質問
してみました。

・・・空腹時に本装置の実験をしたのは間違いでした!

本日、4月1日、アメリカから特許認定通知が届きました。
アメリカ特許認定番号USO-800-03号でした。


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海苔(のり)トースト:喫茶店流(8) [グルメ・料理]

東京12件目の「のりトースト」は、門前仲町の「エスポワール」です。

ステンドグラスのガラスを買いに行った帰りに深川不動に寄りました。

深川不動は時々行くのですが、いつも立ち寄るのは「近為」お茶漬け
「三河」の麦とろです。
今回は老舗喫茶店の「エスポワール」を初めて訪れました。

重いガラスを背負ってエスポワールに入ってみると、平日の昼なのに
お客でいっぱいです。
皆さんサンドイッチを注文しており、どうやらそれが売りのようです。
しかし、私は今回で12件目の海苔トーストとして、ちょっと亜流です
「のりチーズトースト」ブレンドコーヒーを注文しました。

「のりチーズトースト」には「ミニヨーグルトと、なんと「ごぼうの漬物
が付いているのが面白いです!
肝心のトーストは、トーストの上に海苔をちぎって散らし、その上にチーズ
を載せて焼いてあります。
大変美味しいのですが、溶けたチーズの味が勝って、海苔の香りや味が
よく分かりません、ブレンドコーヒーも大変美味しいのでちょっと残念。

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