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霊界通信機 [ラジオ・無線]

発明王として知られたトーマス・エジソンや、交流送電で有名なニコラ・テスラ
は、霊界の存在を信じていて、この世とあの世をつなぐ霊界通信の実験を
したことは広く知られています。

現在知られている霊界通信は、霊界と現世を結び、互いのメッセージを伝え
る役目の「霊媒」を介して通信が行われています。
しかし、この霊媒はスピリチュアリズムが非常に高い素質を持っていなければ
ならないようです。
昔から、スピリチュアリズムが低い霊媒によって誤通信が行われたり、詐欺
まがいの事件が起こったりしています。

このような「霊媒」に頼る通信ではなく、エジソンの時代から革新的な発展を
遂げた最新電気通信技術を用いて、より確かな霊界通信ができないもので
しょうか?

波長共鳴の原理として知られるように、霊界通信は、波長が合わないと通じ
ません。
ラジオでもテレビでも、合わせた波長によって、聞こえたり、見たりすること
ができます。
我々人間は、想念を放送している放送局であり、その念波は電磁波と同じ
ような波動性を持っています。
この念波の波動波長が、霊界の霊が発する念波に同調すれば、波長共鳴の
原理によって通信が可能になると思われます。

上記の霊媒による霊界通信の例を見ますと、霊媒に故人の写真を見せたり、
故人の色々な情報を教えて、霊媒の波長共鳴能力によって霊界との通信を
行っていると想像されます。

そこで、故人の画像をデジタルし、そのデジタルデータをタンクコイル中
に巡回させ、そのコイルから発生される電磁波の波長を変化させて霊界念波
同調させることにより霊界通信ができるのではないかという仮説をたてま
した。

早速、実験を行ったところ、現世と異次元である霊界との距離が変動している
ことと、霊界からの波動の波長が安定していないせいか、通信可能時間は
短時間に限られますが、かなりの確率で通信が可能であることが分りました。

早速、通信技術特許を申請すると共に、「霊界通信機」の製品化を計画中です。
形態としては、現在の住宅事情に合わせて薄型壁掛け電子仏壇型」
とし、前面表示器には故人の画像を表示し、霊界通信を行うと共に、通信を
行わない時は壁掛け仏壇として機能できるよう考慮してあります。

img008.jpg

本日(4月1日)、米国より本発明の特許認定通知が届きました。
認定番号は「USO-8004」番でした。


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画像休暇? [ラジオ・無線]

先日実家の押し入れを整理している時、昔使っていたSSTVセット一式が
出てきました。

sstv01.jpg

今から35年ほど前、まだインターネットのイの字も無い頃、アマチュア無線
に短波帯での画像通信が許可されました。
短波帯では通信帯域が狭いため時間を掛けて画像を送り、受信する時はゆっく
り送られてくる画像データを蓄積しながら高速に読みだして画像を完成します。
これがスロースキャンテレビ(SSTV)と呼ばれるシステムです。

しかし、このシステムを操作するためにはアマチュア無線の2級以上の資格
必要です。
当時、私と家内は電話級の資格を持っていたのですが、是非この画像通信を
やってみたいと、まずは上級試験にチャレンジすることとなりました。
2級資格には記述式の学科試験とモールス信号の送信、受信実技試験に合格
しなければなりません。

子育ての傍ら、夫婦二人で喧嘩しながらの試験勉強
会社から帰るとトンツー、トンツーとキーを叩いたり聞き取ったり。
私はモールスに手こずり、家内は技術学科に苦戦したりしましたが何とか無事
合格することが出来ました。

早速、SSTV機材の準備にかかったのですが、まだ既製品は無く、自作せね
ばなりません。
もちろん今のようなパソコンはありませんから、当時高価だったデジタルメモリ
ーICを64個も使い全部手配線です。
1ヶ月ほどかかりましたが配線ミスはたったの2個所、ちょっと自慢でした。

さて、画像通信はまだ珍しく、手書き画像を主とした画像交信の様子は雑誌にも
取り上げられました。
今のインターネット画像と違って画像は粗く、家内はずるくも結婚前の写真
使っていたため交信を傍受していた方が家を覗きに来たこともありました。
果たして、本人が確認できたのでしょうかネ?

sstv02.jpg

sstv03.jpg

また、念願の地球の裏側との画像交信も達成できました。
(参照:http://homepage2.nifty.com/okamuraya/minami.html
しかし、折角の画像通信、皆さんのお顔や自筆の絵を期待していたのですが、
美人女優の画像やキャラクタージェネレータの文字が多くなり、ちょっと方向
ずれてきました。
そのため、苦心して始めたSSTVも熱が冷め、ネット上にホームページを
アップする15年前まで、長い「画像休暇に入っていました。
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ラジコン修理 [ラジオ・無線]

先日、オークションで世界最初のラジコン玩具「マスダヤのニューセダン
を入手しました。
セダン本体と元箱、取扱説明書、送信機、送受アンテナが揃っています。
真っ赤なセダンは、傷やさびも少なく、大変状態の良いものです。
発売されたのは50年以上前、トランジスタがやっと実用化された時代、
まだ高くてとても玩具には使えません。
また、壊れやすい真空管を使うわけにもいきません。
そこで、真空管やトランジスタを使わずにラジコンセットを完成したところ
がすごいんです。
入手した「セダンセット」、程度は良いのですが、残念ながら送信機も受信
機も動作していません。

と言うわけで、修理にチャレンジ。
送信機はインダクションコイルと電池とスパークギャップの単純な構成です。
調べてみると断線は無く、前オーナーが修理を試みたらしく配線がでたらめ
になっています。
この配線を直し、昇圧用接点とスパークギャップを調整してやると無事生き
返りました。

さて、セダンの中に組み込まれた受信機を調べてみますと、一番の心臓部で
あるコヒーラー検波器は正常に動作しているのに驚きました。
ガラス管の中に金属粉を封入されており、ここに電波による電界がかかると
ばらばらだった金属粉が引き合って導通するしかけです。
ところが、この導通現象で動作するメーターリレーのメーター巻き線が断線しているんです。
分解修理にチャレンジするも、小指の先ほどの巻き枠に巻かれた髪の毛より
細い電線があちこちで切れています。
ルーペを使っても修理はとても無理、動作しないけど程度が良いので飾り物
にしましょうか?
しかし、ここであきらめるのは元技術屋のプライドが許しません。

そこで、メーターリレーを新しく自作することを考えました。
原理的にいえば微小電流でサーボモーター用接点を駆動してやれば良いと、
ラジオの同調用ラジケーターと接点を組み合わせたメーターリレーを試作
ました。
接点部の防塵カバーを付けてからセダンに組み込んでみますと見事動作!

我ながら、この創意工夫はすごいものだと自画自賛!
以上で生き返った世界最初のラジコン玩具「ニューセダン」、お宝復活です!
radicon01.jpg
右の筒状が「コヒーラー検波器」、電池横中央が「自作メーターリレー」
radicon02.jpg
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ラジオタイムマシン [ラジオ・無線]

趣味で骨董ラジオの修理をしています。
修理した昔のラジオから音が聞こえてくると嬉しくなりますが、
聞こえてくるのは今の放送です。

昔のラジオですから昔の放送を聞くことが出来たら素晴らしいですね。

昔地球の外に出て行ったラジオ電波を何とか受信できないでしょうか?

そこで開発したのが、昔の電波を受信する「ラジオタイムマシン」です。
(下図参照)

本日(4月1日)米国に特許申請していた「ラジオタイムマシン」の
米国特許認可通知が届きました。

詳細は下記をご参照ください。
http://homepage2.nifty.com/okamuraya/timemachine.html

uso800.jpg


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TV取材裏話(2) [ラジオ・無線]

さて、TV取材チームが店にやってきました。
レポーターの女性は中々の美人です。

準備していた「下駄の鼻緒すげ」には殆ど触れず、「骨董ラジオとラジオ
タイムマシン」の話に入ってしまいました。
しかし「昔地球を出た電波が数十光年離れた銀河で反射され、戻ってきた 電波を受信する時間遡及受信装置」という説明は理解できないようです。
まして「現在の電波はM78星雲からの…」(ウルトラマンがやってきた
星雲)などというマニアックな説明は全く理解できていません。
ここにロマンを感じてくれないとラジオタイムマシンは面白くないのです
が…

レポーターは「ハモニカ大明神」のほうが興味があるようです。
田宮の模型キットの応用なんですが皆さん面白がってくれます。
出て来る人形をもっと工夫したいところですね。

「回り灯篭」、「自動釣具」と説明を続け、考えてみると肝心の商品である
履物」の説明無しに30分以上経ってしまいました。
昨年取材に来た日○TVは、同じく30分以上取材し、お土産の下駄まで持た
したのに全部カット!
さて今回はどうなりますやら?


ハモニカ大明神


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TV取材裏話(1) [ラジオ・無線]

3月末、某国営TV局から岡村屋にTV取材がありました。

ところが当日は岡村屋3代目妻が「親知らず抜歯手術の日です。
抜歯手術といえども全身麻酔の上入院必要日数9日間という大手術です。
当日は9時からの手術に立会い、無事手術が完了して麻酔から醒めたのを
確認して店に駆けつけました。

さて、店に着いて「下駄の鼻緒すげ」、「骨董ラジオとラジオタイムマシ ンの動作確認」、「ハモニカ大明神の動作確認」、「回り灯篭」、「自動 釣具」の準備を始めました。
(タイムマシンについては岡村屋ホームページご参照ください。)
アレアレ、この2年間正常に働いていました骨董ラジオが突然おかしくな
っています。

あわてて調べてみますと検波用真空管の動作が不良です、接触不良かと思
って動かそうとするとグリッドキャップがもげてしまいました。
いまさら持ち帰って修理するわけにいかず、ペーパークリップで応急修理
です。
しかし回路は発振気味で音が割れています。
まあ、このままで取材を受けることにしました。


骨董ラジオ


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