So-net無料ブログ作成

指輪にまつわるエトセトラ(手ブレ編) [指輪]

一昨日「九寨溝・黄龍旅行」から帰宅しました。

通常、上記2箇所ばかりでなくパンダや楽山大仏をめぐるツアーが多いの
ですが、今回は体調に自信がないため「ゆったり旅」という6泊7日で
2箇所のみをめぐるパックツアーに参加しました。

「ゆったり」は良いのですが、北京から九寨溝に向かう飛行機がなんと
10時間遅れ、北京空港で延々と待機することになりました。

北京空港が広いとはいえ、10時間は長すぎます。
すぐそばのベンチには、同じく暇を持て余している可愛い女の子がいます。

そこで、例のごとく折り紙を取り出し、「指輪」を作って仲良くなりました。
北京在住の「イーちゃん」「ハオくん」の姉弟で、2家族で九寨溝・黄龍
にトレッキング旅行へ行くとのことです。
中国語会話ガイドを見ながらの中国語勉強で、暇を潰すことができました。

CIMG2190.jpg

さて、流石に「ゆったり旅」ですから、九寨溝、黄龍の観光は宝石店立ち寄り
などを省略して遅れを取り戻し、素晴らしい景色をしっかり楽しむことが
できました。
(いずれ「岡村屋ホームページ」に旅行記をアップします。)

所が、無事観光を終えて九寨・黄龍空港から北京に戻ろうとする飛行機が、霧
のためまたまた4時間遅延
この空港はなんと標高3,400m、前回ブログでも書きました酸素発生器の
パウダーは2時間分しか用意していませんでした。

この空港でもそばのベンチにいました女の子と「指輪」で仲良くなったのですが、
なんと!手が震えて指輪の輪の部分の接続がなかなかできません。
えっ!私もついに手が震える歳になったのか!と愕然。

そのうち少々頭痛がしてきて、これは高山病の前兆かと慌てて頭痛薬を飲み、
女の子と中国語の勉強どころではありません。

CIMG2407.jpg

ショックのあまり、北京についてから早速「指輪」を作ってみました。
いつもの通り、手も震えずしっかり折り上げることができました。
これでやっと一安心!
nice!(0)  コメント(0) 

指輪にまつわるエトセトラ(索引編) [指輪]

指輪にまつわるエトセトラ、ばらばらに書いていましたので
年代順に並べてみました。

これからもどんなエピソードが起こるか楽しみです。

・きっかけ編
  http://korokoroje1nvu.blog.so-net.ne.jp/2010-08-21
・スッチー編
  http://korokoroje1nvu.blog.so-net.ne.jp/2010-08-24
・カラス編
  http://homepage2.nifty.com/okamuraya/EW11.html
・ドイツ語編
  http://korokoroje1nvu.blog.so-net.ne.jp/2010-08-29
・ムーランルージュ編
  http://korokoroje1nvu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-02
・社長編
  http://korokoroje1nvu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-07
・第5夫人編(1/2)
  http://korokoroje1nvu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-12
・第5夫人編 (2/2)
  http://korokoroje1nvu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-17
・第5夫人編補足
  http://homepage2.nifty.com/okamuraya/med01.html
・しゃぶしゃぶ編
  http://korokoroje1nvu.blog.so-net.ne.jp/2010-06-06
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

指輪にまつわるエトセトラ(第5夫人編2/2) [指輪]

トルコ旅行後、我々夫婦は一人息子でしたので、沢山の娘ができ
た様で楽しかったですね。
楽しく遊びながら2年ほど経った頃、テニス旅行に行こうという
話が持ち上がりました。

NO5-04.jpg

私はテニスはやりませんので、どうしようかと思っていた折、名
古屋に転勤していた息子が休暇で帰ってきました。
息子は、トルコ旅行仲間と度々遊んでいるのを知っており、「変
な女の子たちもいるものだ」と馬鹿にしていたのですが、親2人
が出かけてしまうのと、学生時代テニスクラブにいたので、渋々
付き合ってくれることになりました。

さて、テニス旅行に出かけてみると、息子は若い女性の中の一人
と異常に気が合っていました。
旅行が終わり、名古屋に帰る息子は、私のパソコンから件の女性
に再開の約束メールを打ち、消し忘れて帰っていきました。

NO5-05015.jpg

その後の二人の経緯は女性の友達から報告が入ってきます。
二人の仲、うまくいったほうが良いのだろうか?
うまくいかなかった時は、我々夫婦との友達関係はどうなるのだ
ろうか?

冗談話に息子の女性友達の話をしたこともあるし、件の女性は
「結婚するなら愛よりお金よ」と言っていたし…
ハラハラしながら見守るしかありません。

テニス旅行から帰って5ヶ月ほど経ったある日、息子と件の女性
二人でやってきました。
今まで友達付き合いをしてきたのに、なんと言って良いのか…

今では孫が3人、義理の娘の「トルコ旅行アルバム」には、折り
畳んだ「指輪」が挟んであります。

そういえば、彼女は「第5夫人」だったっけ…


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

指輪にまつわるエトセトラ(第5夫人編1/2) [指輪]

一人息子も卒業ー就職とほっとした頃、「トルコふれあいの旅」
という10日間のパック旅行に夫婦で出かけました。

チョット長い旅行ですから、参加者は我々夫婦のような中年層
休暇がとりやすいOLのような若年層に分かれていました。
しかし、我々夫婦は馬鹿げた事ばかりをしているので、若者たち
と話があって若年層仲間に入れてもらえました。

イスタンブールのトプカピ宮殿に行った時のことです。
宮殿には有名なハーレムがあり、それを模した記念撮影用の舞台
が作られています。
早速スルタン席に座り、家内が隣に座ると若い女性たちが「私が
第2夫人になってあげる」、「私は第3夫人」…と周りに集まっ
て記念写真を撮ってくれました。
(トルコでは5人まで奥さんを持つことが許されていた様です。)

以後、旅行中は私が「スルタン」、家内は「第1夫人」と呼ばれ、
添乗員までがスルタン、第1夫人と呼んできました。
もちろん、第2~5夫人には得意の「婚約指輪」を渡しました。

NO5-01.jpg
お陰で、旅行中は皆さんとあだ名で呼び合い、和気藹々の楽しい
旅行を満喫しました。
ここまでお互い親しくなると、旅行後も別れ難く、帰国したら
写真交換会をしようということになりました。

新宿に集合したのは10人ほど、遠くは諏訪から3人娘が記念の
横断幕を持って参加してくれました。
この横断幕は、3人娘から楽しかった旅行の話を聞いた書道好き
の方が作ってくれたものです。
なんと、支援者まで現れてしまったんです。

ところが、写真交換会が終わっても更に別れ難く、次は食事会、
それが終わるとスキー、お花見、東京名所めぐり、温泉旅行、
はとバスツアー、キャンプと2~3ヶ月ごとに集まりました。

NO5-03.jpg
(我々の集まりの度に「横断幕」を作ってくれた支援者の方は、
その後若くしてお亡くなりになってしまいました。
長きに渡ってのご支援、本当に有難う御座いました。)
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

指輪にまつわるエトセトラ(社長編) [指輪]

今回も舞台はパリです、(きっかけ編)でお話しました「パリのエアショー」、
JETROからの勧めで私が勤めていた会社もエアショー展示場に出展する
ことになりました。
出展のアレンジや会場のアテンドは営業部の仕事です。
技術者の私は、エアショーでの技術調査とフランス航空会社との打ち合わせ
のためにパリに出かけました。

エアショーでの展示会場に行ってみますと、日本の航空産業は人気が無いの
でしょうか、会場はガラガラです。
もちろん当社の展示場も説明員以外見学者がいません。
さらに、見学者のお土産には「折り紙セット」を用意しているのですが、説
明員が「鶴」も満足に折れないような情けない状態です。

さすがに見ていられなくなり、「ちょっと俺にやらせろ!」とにわか説明員。
営業部の若い連中をサクラに立たせて、少ない見学者を呼び止め、「さあ、
日本の伝統的な折り紙アートを見ていってください。」と「岡村屋」で鍛え
たお客の呼び込みと習い覚えた「折り紙」を口上付きで折って見せました。

しばらくすると、他の会社の暇な説明員も集まってきて、人だかりが出来て
きました。
まるで夜店の叩き売りか、パリの寅さんといった所でしょうか。
営業の連中が私のことを「○○部長…」と呼んでいるのを聞いて「本当に
部長さんなんですか?」と聞かれる始末です。
そのうち、フランスの会社の若い女の子たちも集まってきて、「指輪」や
「ゆり」などを指差して「これを作って!」と注文してきました。

どうやら日本語で話しても分からないだろうと、営業部の若い連中に「ほら、
これを覚えれば、こうやって女の子の手を握れるんだよ!」と講釈をたれ
ながら可愛いフランスの女の子の手を握って「指輪」を嵌めてあげていると
突然後ろから「○○君、なかなか盛況だね。」と言う聞きなれた声。
振り向くと、なんと当社社長が立っていました。

イギリスへの出張の途中で立ち寄ったとのこと。
まずい!と思って咄嗟に出てきたのは「エーと、国際親善頑張ってます!」

syatyou012.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

指輪にまつわるエトセトラ(ムーランルージュ編) [指輪]

私の「指輪にまつわるエトセトラ」はどうもパリが舞台が多いです。
今回もパリから船でドーバー海峡を渡ってロンドンへというパック
旅行に行った時の事です。

パリの夜の自由時間では、リド、クレイジーホースは行った事がある
のでムーランルージュに行くことにしました。
以前リドに行った時、個人予約は面倒だったのを思い出し、日本の
「はとバス」に相当する「シティラマ旅行社」に予約を入れました。
リボリ通りのジャンヌダルク像(アデルに出てきました、懐かしい)
の脇、シティラマ案内所からマイクロバスでムーランルージュへ。

案内係が「良い場所取ってありますよ。」というだけあって舞台間近
のテーブル席でした。
有名な「カンカンショー」が始まる前に、まずはディナーです。

ところが、テーブルには親子連れ3人の外国人(我々夫婦もですが)
が同席しています。
英語で話しかけますが、通じません、相手も話しかけてきますが、ど
うやらイタリア語とフランス語です。

そのうち小学生ぐらいの男の子が「僕英語が少し話せるよ」との事。
学校で英語を勉強し始めたようで、この子を通して会話を始めました。
親子3人連れはイタリア、ボローニヤのチーズ会社の社長一家、パリ
に遊びに来たところでした。

さて、お得意の「指輪」といきたい所ですが、ショーを見に行くのに
必要無いということで折り紙はホテルに置いてきてしまいました。
仕方が無く、プログラムの裏紙を使って指輪ほかの折り紙を作ってみ
せましたが、色が付いていないと様になりませんね、特に指輪は!

すると、奥さんのカルメンさん(カッコ良い!)が同じく裏紙で何か
作り始めました。
出来上がったのは、なんと日本でお馴染みの「帆掛け舟:だまし舟」
なんです!

「えーっ、イタリアにも折り紙があるの!」拙い通訳によると日本の
折り紙の本を見て覚えたようです。
これですっかり打ち解けて、コインやテレカの交換から始まり住所を
交換して帰国後Xmasカードの交換をするようになりました。

このあと、どんな時でも折り紙は忘れずにと、財布に「指輪」用折り紙
を常に携帯するようになりました。

moulin.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

指輪にまつわるエトセトラ(ドイツ語編) [指輪]

一人息子が無事大学に入学し、記念に親子3人でパリに遊びに行った
時のことです。
息子が親に付き合って、3人一緒に旅行するのはこれきりでしたが・・・。

親子3人じゃ「指輪」の活躍する場も無いでしょうが、一応「折り紙
一式」と「折り方メモ」を持参しました。

パリは仕事で何度も行っていますので、私が案内役となり博物館めぐ
り、ロワール城ツアー、ヴェルサイユやリドのショー、グルメ、お買
い物を楽しみました。

やはり「指輪」や「折り紙」の出番は無く、帰りは大韓航空でソウル
経由成田へ向かいます。
パリからソウルへ向かう飛行機の中、出番の無かった「折り紙」で暇
つぶしをしていますと、前の座席の小学校くらいの女の子が覗き込ん
できます。

どうやら韓国の女の子、韓国語はからっきしダメだし、どうも英語は
通じないようです。
しかし、色々話をしている(?)うちにドイツ語が話せることが分か
りました。
私は学生時代カンニングでやっと単位をとった様な状態ですから全く
分かりません。
幸い、息子はドイツ語を習い始めたばかりですから新鮮な状態で、女
の子と「折り紙」を通じて片言の話しを始めています。
どうやら父親のドイツ赴任に連れられてきて、親子3人久しぶりに
韓国に帰る途中とのことです。

日本人と韓国人が「折り紙」をしながら「ドイツ語」で国際親善をし
ているなんて、チョット面白い光景でした。

doitu010.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

指輪にまつわるエトセトラ(スッチー編) [指輪]

パリエアショーでのエピソードをきっかけとして各種折り紙を習得し
て色々活用しよう考えました。

また、海外での仕事の合間の会食時やパーティ時のいわゆる「横飯」
時の間を持たせる小道具としての役目もありますので、折りあげる
のに時間がかかるものではなく、かつ出来上がりが万国共通で分かり
易いものを選ばなくてはなりません。

色々物色した結果、指輪、ゆり、シャツ、カラス、ペンギン、白鳥
などをレパートリーとして選び、折り方メモを作成しました。
しかし、趣味が高じて「折り紙習得」を始めた訳ではありませんので
こんな物でも中々覚えられません。

丁度その頃米国単身出張がありまして、サンフランシスコからワシントン
へ向かう飛行機はガラガラで、後方席には殆ど人がおらず悠々と席を
占められました。
ワシントンでは電子戦技術者の総会パーティが予定されているので、
何とかそれまでに折り紙を習得しようとテーブルを引き出し、折り方
メモを出して必死の練習です。

時々横を通るスチュアーデス(当時CAなんて言葉は無かった)が
チラッと眺めて「おーっ、ビューティフル」なんて言っていたのです
が、しばらくすると私の横に座り込んできました。

「エーっ、こんな所でサボってて良いの?」「今日は空いているから
ノープロブレムよ」てなことで、メモを見ながらレパートリー一式を
折り上げてプレゼント。
当時は今と違って「品の良い中年紳士」ですから、どきどきしながら
「指輪」をはめてあげます。
「あれっ、お礼の、あの…は?」ありませんでした

しかし、勇気を奮って「ワシントンは初めてなんだけど、もし時間が
あったら…?」(本当は3度目)と言うと「あら、残念折り返しSF
に帰るのよ。」(本当?)と言うわけで握手をして一巻の終わり。

「折り紙の習得」も良いけど「英語の習得」「度胸の習得」も必要だ
と痛感しました。 
rensyuu009.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

指輪にまつわるエトセトラ(きっかけ編) [指輪]

旅行に出かける時「指輪」用の折り紙を持つようになったのには
ある「きっかけ」があるんです。

かって、仕事で「パリのエアショー」に出かけたとき、広大な展
示場めぐりに疲れて飛行場の芝生に腰を下ろしました。
その時、お土産に持ってきた折り紙の残りがあるのを思い出し、
暇つぶしに一つ覚えの「鶴」を折っていました。

気が付くと、私の前に3~4歳の女の子がしゃがんで、鶴を折っている
私の手元を覗き込んでいます。
ようやく鶴を折り終わって、胴体の所に「ふっ」と空気を吹き込ん
で翼を広げると、女の子は「あっ!」と声を出しました。

「はい、あげるよ」(もち日本語)と手渡すと喜んで後ろの母親の
所に駆けていきました。
一部始終を見ていたのでしょうか、母親が女の子の耳元へ何か囁い
ています。
すると、女の子は座り込んでいる私の所へ戻ってきました。

女の子は「メルシー」と言うと私の頬に「ちゅっ」と「キス」をし
てくれました。
チョット呆然、おもわず言葉が出ませんでした。

これをきっかけにすっかり「ロリコン」になって、ということはあ
りませんが、「これはいけるじゃないか!」と思いつきました。
仕事から帰国するとすぐ折り紙の本を購入、「指輪」をはじめとする
各種折り紙の作り方を勉強し始めました。

これをきっかけに、次は大人の女性とのエピソードを期待して…

airshow008.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

指輪にまつわるエトセトラ(しゃぶしゃぶ編) [指輪]

ホームページでお話しました様に、旅行に出かける時はいつも「指輪」用の
折り紙を持っています。
(参考:http://homepage2.nifty.com/okamuraya/EW11.html

今回北京旅行に行った時のお話です。
北京での夕食「しゃぶしゃぶ」は、日本と違って若い女の子が全部給仕して
くれます。
テーブルを囲んだ10人に、肉、野菜、うどん、蕎麦と給仕するのは大変。

汗をかきかき給仕してくれたお礼に、お決まりの「指輪」を作ってプレゼント。
左手の薬指にはめてあげて、「これは婚約指輪、これで私と婚約したん ですよ」と冗談を付け加えます。

女の子は、一枚の紙から指輪が出来たのに驚いて「謝謝」と喜んでくれました。
ところが、このやり取りを見ていた店の従業員達がなにやら騒いでいます。
その従業員達の中から一人の若い男の子が押し出されてきました、指輪を
あげた女の子の同僚でしょうか。
すると、女の子は赤くなって、あわてて左手を後ろに隠しました。

ははーっ、なるほど、「ほら、先を越されちゃうぞ!」とほかの従業員に
冷やかされて押し出されたんですね。
「あっ、彼は恋人なの?」と聞くと「違う、違う、ただの友達よ」と更に赤く
なって手を振ります。

このほほえましい光景を見ていたテーブルの人たち、思わず拍手喝采。

「指輪」にまつわるこんなエピソード、作り始めて20年くらいになる経験を
まとめると「指輪にまつわるエトセトラ」あるいは「指輪物語:ロード・オブ
・ザ・リング」となりそうです。
beij300.JPG
nice!(0)  コメント(3) 
共通テーマ:旅行

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。