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手習いステンドグラス(その44)フュージング皿 [ステンドグラス]


長年ステンドグラスを作っていると使い残りが色々増えてきます。
この使い残りを使って何かできないかと考え、フュージング皿
チャレンジしてみました。
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まずは、夏向きに透明ガラスに残りガラスを細く切って載せ、
電気炉に入れてフュージング、溶け込ませた平板を作成します。
次に、焼結粘土で作ったお皿型に載せ、再度電気炉に入れて
スランピング、お皿が完成します。
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ちょっとお洒落に和菓子などを載せますと様になりますね。
P1020770.jpg


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手習いステンドグラス(43) [ステンドグラス]

クリスマス飾り

本年9月に行ったポーランド、クラクフのお土産屋で見た
ステンドグラスの飾りに刺激されて、天使のモビール
フュージングで作成してみました。

ガラス窓に下げるとなかなか見映えがします。

これと、昨年作ったフュージングによるリースを今年の
クリスマス飾りにしましょう。
CIMG0416a.jpg
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手習いステンドグラス(42) [ステンドグラス]

付け替え型アクセサリー

フュージング手法を使ったアクセサリー作りは、思わぬ結果
が出てくるのが面白いですね。

面白がって色々試すうちに、アクセサリーが沢山出来てきて
しまいました。

そこで、これらのアクセサリーを使用場面によって付け替え
る方法を考えてみました。

単に一つずつを鎖に付けたものを取り換えるのではなく、
使用場面によってデザインや色の違うものを組み合せること
ができるようにしてみました。

フュージングで作成した小さいアクセサリーにペンダント
トップを付け、これを鎖ではなく首回りのリングに幾つか
通します。
服装の色や使用場面に合わせて通す数や色を組み合せるこ
とが出来ます。
面倒な鎖の留めが無いのと相まって家内には好評でした。
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stend2.jpg
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手習いステンドグラス(41)「ステンラジオ」 [ステンドグラス]

ブログ分類でお分かりのように、ステンドグラスの他にラジオ無線
趣味にしております。
戦前の真空管ラジオを集めたり修理をしていますが、現在入手できるも
のはキャビネットがかなり傷んでいるものが多いです。

先日入手した戦前の並四ラジオは、内部の痛みは少なく、回路部品を新
品に交換して調整し直してやったところ、感度良く受信できるようにな
りました。

しかし、キャビネットの痛みがひどいので、ステンドグラスでキャビネ
ットを作ってみました。
折角作るのですから、ステンドグラスの特徴を生かし、前面はできるだ
古めかしく、上面や側面は透明として、内部の真空管や懐かしいマグ
ネチックスピーカが覗ける様にしました。

前面のデザインは、昔の薬局のドアの装飾の様な模様とし、上、側面に
はウオーター模様の透明ガラスを使って内部の真空管のほのかな明かり
が上、側面から覗けます。

下の画像が完成形で、先日ステンドグラス展示会に展示したのですが、
観客の興味を全く引きませんでした。
そこで、例のタイムマシンと組み合わせて、昔の放送が受信できること
を説明したところ、かなり興味を持ってくれた方がいて、友達まで呼ん
できて楽しんでくれました。
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手習いステンドグラス(40) [ステンドグラス]

銀河に再チャレンジ!

手習いステンドグラス(33)で「はやぶさの帰還」時計を作り、
「遥か銀河の彼方…」なんてセリフを書きましたが、どうも銀河
には見えません。

フュージング手法で銀河っぽく作るのは大変難しいんです。
細かい点のような星ぼしを細かいガラス粉で表そうとすると
フュージングの熱で溶けて目立たなくなってしまいます。

七宝に使うガラス粉末を使うことを考えましたが、粉末は溶けて
広がり、白い雲のようになってしまいます。
(「富士山世界遺産記念ペンダント」の雲に応用しましたが…)

その他いろいろ実験を重ねたのですが、下の画像のように中々
うまくいかず、失敗作が沢山できてしまいました。
その中で、白いガラスを砕いて乳鉢で摺り、若干荒い粉末状にし
たものを溶ける直前まで持っていけば、星屑に見える様になりま
した。

新銀河3.jpg

以上の実験結果から、青と透明ガラスの間に若干のガラス粉末を
挟み、透明ガラスの上には時間目印の星型ミルフィオリと粗めの
ガラス粉末を載せ、溶け具合を観察しながら作ったのが下の画像
新「はやぶさの帰還」時計です。

新銀河2.jpg

ガラス粉末の配置は指先でそれらしく粉末を撒いているので、銀
河の形はもう少し工夫が必要ですし、もう少し溶かしても良かった
と思うのですが、これ以上凝ると失敗作が増えすぎるのでこの辺で
銀河作りは一応満足としましょう。

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Xmasツリー [ステンドグラス]

東京三鷹のフレンチレストラン「アントゥーカ」さんにステンドグラスの
「Xmasツリー」を飾らせてもらっています。

皆さんが作るスタンド型のXmasツリーと違って、回転灯タイプです。
本当はお店に差し上げても良いのですが、回転実験のため試作したもので
すので、クリスマスシーズンのみお貸しすることにしました。

美味しい食事をしているお客さんの邪魔にならないと良いのですが・・・
お客さんの感想を聞かせてもらって、次には恥ずかしくない作品を作るこ
ととしましょう。

アントゥーカ.jpg
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世界遺産記念 [ステンドグラス]

いよいよ冬の季節になり、空気が澄んでくると朝仕事に出かける電車や
仕事の事務所から富士山が綺麗に見える時があります。

そんな時は何となく気分が良く、仕事に張りが出てくる気がします。
下は仕事の事務所から見た富士山です。

fujisan.jpg

先日ステンド仲間が、「東京の花火時計」に刺激されて「富士山時計」
を作ったところ、思わぬ効果が出ましたので、今度はこちらが真似をし
「富士山ペンダント」を作ってみました。

fujipen.jpg

青と透明なガラスの間に山型の銀箔と円形の金箔と七宝のガラス粉
はさんで、それぞれ富士山、太陽、雲を表してみました。
山型銀箔の下部をわざと酸化させ富士山ぽくなるようにしたり、ガラス
粉を雲らしく配置するのに苦労しました。

今年は富士山が世界遺産に認定されたこともあり、「世界遺産記念ペン
ダント」と名付けましょうか。
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手習いステンドグラス(37) [ステンドグラス]

やっと黒染の開眼!

ステンドグラスのパネルやランプシェードは、ガラスを銅箔テープで巻き
それをハンダ付けして組み立てる手法が用いられています。

桜箱のように半田の銀色そのままにしておくのは特殊で、普通はハンダの
表面にブラックパティーナという薬品を塗って黒く染めます。

この黒染がなかなかうまくいかないのです。
漆黒にならなかったり、艶が出なかったりと、満足できる仕上がりが安定
しません。

今回、ぶどう箱の黒染タイプを作るに当たり、黒染の上手な諸先輩から其
々の手法を聞き取り調査して、これぞ勘所と思われる手法をまとめて試し
てみました。

画像の様に、見事今までにない艶がある黒染が仕上がりました。

念のため、もう一つぶどう箱を同じ手法で作ったところ、同じく素晴らし
い黒染が完成し、今回をもちまして黒染の開眼といたしましょう!

grape01.jpg
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手習いステンドグラス(35) [ステンドグラス]

1年前から考えていましたアロマランプがやっと完成しました。

従来のアロマランプは、ステンドグラスで作ったランプの上に
アロマオイルを入れた小トレーを置き、ランプの熱でオイルを
蒸発拡散させています。

CIMG8012.jpg

しかし、アロマオイルが蒸発拡散している様子がひと目で分か
ったらもっと面白いですね。

そこで、ランプの熱をさらに利用して、オイルの蒸発を湧き上
がる泡で表示してみました。
また、丸い泡だけでなく星型も試してみました。



着想はやっとうまくいったのですが、こんなものでも何回もの
試行錯誤を重ねてなんとか完成したのです。
今回は確認実験用に手持ちの余りガラスで作ったのでデザイン
も単なる筒型です。

次回はこの実験結果を基に、飾り物にもなるアロマランプに
チャレンジしてみましょう。

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手習いステンドグラス(34) [ステンドグラス]

桜箱に続く「葡萄箱」がまあまあの出来上がりになったのに気を良く
している所ですが、ちょっと気になり事があります。

桜の花びらに比べて、葡萄の実が小さいので周囲のハンダの銀色
目立ちすぎる感じがします。

ハンダを黒く染めれば目立たなくなるのですが、そうすると全体が暗く沈んで
しまいそうです。

そこで、葡萄の実を明るい色にして製作してみました。

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桜箱、銀の葡萄箱、「黒染葡萄箱」を並べてみると、かなり地味な感じ
がします。

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しかし、黒染めによって古風な感じが出て、これはこれでなかなか良いもんだ
と自己満足しています。
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手習いステンドグラス(33) [ステンドグラス]

ポケットティッシュ入れ「葡萄箱

前回量産しました「桜箱」に気を良くして、今度は「葡萄箱」を
作ってみました。

葡萄は青と赤のガラスを焼いて丸くしてみました。
これを房状に纏めるのが大変!
その上、葡萄を支え無しに中空に自立させるのも大変!

「桜箱」の量産経験で、葡萄の房の補強方法も上手く出来ました。
半田を銀仕上げとしましたが、次は黒仕上げを試してみましょう。

「葡萄箱」「桜箱」を並べてみると好みが分かれる所ですね。

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ぶどうa03.jpg
ぶどうa04.jpg

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一日遅れのXmas [ステンドグラス]

昨日23日は、ダンス仲間と飲み屋で「Xmasパーティ」。

今日は夫婦2人でゆっくり「一日遅れのXmasディナー」。

昨年作った「回りXmasツリー」を飾り、同じくツリー型
フュージングプレートにパンを載せて。

Xmas01.jpg

食事も美味しかったですが、久しぶりに明かりをつけた回り
Xmasツリーが我ながら改めて素晴らしいと思いました。

綺麗に回るツリーを見ていると、またまた創作意欲が湧いて
きました。
さて、来年はどんなものに挑戦しましょうか!


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バンバルン号 [ステンドグラス]

プッチャー少年、バンバルン博士、人造人間ペリー、密航者(トラヒゲ)を乗せた
宇宙ロケット「バンバルン号」は、謎の赤い惑星「火星」を目指し、銀河きらめく
宇宙に旅立ちました。

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てな光景を表したつもりのフュージング時計。
前回の「はやぶさの帰還」の振り子上下を変えただけですけど…

「バンバルン号」
まったく久しぶりに、木材からの削り出しでソリッドモデル作り。
尾部や窓はかなりデフォルメしています。

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「火星」
前回の「地球」と同じく、半球に塗装で表現してみました。

banbarn03.jpg

ところで、今回の光景、なんだ「不思議の国のプッチャー」じゃないかと分かった方
はかなりの漫画通ですね。
昭和21年、少年倶楽部に横井福次郎の「不思議の国のプッチャー」の連載が始まり、
翌年には単行本が発売されました。

当時小学生だった私は、買ってもらった単行本を擦り切れるまで読んだものでした。
子供の時のあの印象、いまだに忘れられずフュージング時計の光景にしてみました。
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「東京の花火」時計 [ステンドグラス]

フュージング時計作りもいくつかの失敗を重ね、ようやく何とか見られるものが
出来るようになりました。
今回は、前々回作製した花火時計をアレンジしまして「東京の花火」と命名しま
した。

hanabi04.jpg

と言っても大したものではなく、花火の下に東京の風景を入れただけですが・・・
日没に埋もれた東京駅、残照に照らされる高層ビルの上部、富士山、東京タワー、スカイツリー銀箔で表現してみました。

こんな物でも、時針取り付け穴の開け方、時計メカの取り付け方法、フュージング
の設定、卓上置きの方法、銀泊の切りとり方法等、かなり勉強になりました。

まだまだ気に入らない所があるのですが、これでフュージング時計製作は卒業とし
ましょう。

失敗作を含めたガラスフュージング時計、作り過ぎでどうしましょう?
しかし、あともう一つ時計メカが余ってたっけ!

時計8個.jpg
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「はやぶさ」の帰還 [ステンドグラス]

小惑星イトカワの探査を終えた「はやぶさ」、はるか銀河の彼方、故郷の青き
「地球」を目指し、イオンエンジンをふかして長い帰還の旅につきます…

という光景を目指してフュージングガラス時計を作りました。
振り子の先の「はやぶさ」の動きに合わせて上部の「地球」も左右に振れます。

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・フュージングガラス
 濃いブルーのガラスの上に銀河を描き、その上に透明ガラスを置き、そこに
 星形のミルフィオリを溶け込ませています。
 これで、銀河をバックに星が立体的に浮かび上がって見えます。
 今迄に3個のフュージングガラス時計を作りましたが、全部ヒビが入って
 しまい、この経験を下に今回やっと成功しました。

hayabusa03.jpg

・はやぶさ
 小惑星探査機「はやぶさ」を小さく作るのは中々苦労しました。
 特徴的な太陽電池パネル、パラボアアンテナ、イオンエンジン、サンプラ
 ホーンをデフォルメしてまとめました。
 1cm角の本体は銅板で作り金色塗装、太陽電池パネルの支柱は極細ピアノ
 線で作りました。

hayabusa02.jpg

・地球
 宇宙から見た地球を直径2cmの半球型でまとめるのも難しかったですね。
 大洋の青さと白い雲の流れを細筆で描き、日本列島を少々大きくデフォルメ
 しました。

女性が作るフュージングガラス時計は、綺麗な花柄ばかりですが、こんな時計
を作るのは私だけでしょうね。
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手習いステンドグラス(32) [ステンドグラス]

前回失敗したフュージング手法による時計作りに再チャレンジ
してみました。

1つは花火柄、もう1つは銀河柄です。
両方とも前回とは違ってブルーのガラスの上に透明のガラスを
載せて、その透明ガラスにミルフィオリを溶け込ませています。

銀河柄の方はブルーガラスと透明ガラスの間に白色ガラスの
粉末を挟んで、渦巻き星雲を表しています。
透明ガラスの上には星形のミルフィオリを溶け込ませて、星雲の
上に星が輝くような立体感を出しています。

花火柄も銀河柄も大変うまくいったのですが、時計メカを取り
付けるために中心の穴を広げた所、暫く経ったところで両方共
自然に割れてしまいました。

うーん、穴を広げる時に力を入れ過ぎたか、徐冷が足りなかっ
たのか、また前回の失敗を繰り返してしまいました。

折角、壁掛け型でも置き型でも出来るようにうまくいったのに。
もちろん前回と同じように繋ぎ修理を行い、遠目には目立たな
いようにしましたが、まったく癪に障ります。

次回は、3度目の正直で何とか無傷の時計作りにチャレンジし
てみましょう!

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CIMG6897.jpg
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手習いステンドグラス(31)  [ステンドグラス]

「ステンドグラス箱」勢ぞろい

「ポケットティッシュ用桜箱」の増産が終わったところで今まで作った
「ステンドグラス箱」を並べてみました。

最初の「キャンディボックス」から「桜箱」に至るまで自分では色々
進歩してきたと思っているのですが、ステンドグラス同好の女性陣には
あまり関心が無いようでした。

女性陣は、ステンドグラス本来のパネルやスタンドの笠のような装飾品
を作られる方がほとんどです。
女性と男性の違いなのか、私の趣向が変わっているのでしょうか?

ところが、今回のポケットティッシュ用桜箱には2~3の女性が作って
みたいと関心を示され、作製のお手伝いをしました。
桜の花びらをあしらったのが女性の関心を引いたのでしょう。

しかし、「桜箱」の本来の狙いは、下箱のピンクガラスの流れに漂う
桜の花びらをイメージしており、花びらと花びらの間に空間を設けたり
蓋に曲面を持たせているのはそのためです。

まあ、やっと少しは皆さんにも認められる作品が作れたということで
満足しましょう。

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手習いステンドグラス(30) [ステンドグラス]

今度は「ポケットティッシュ桜箱」

先日作った「桜箱」、自分ではかなり良く出来たと思っているのですが、ちょっと
中途半端な大きさです。

ステンドグラスの仲間がポケットティッシュ用の箱を作っていたので、桜箱を小型
にして「ポケットティッシュ桜箱」を製作しました。

これが思いがけない傑作となったんです。
盛り場に出かけるとよくもらうポケットティッシュを、袋から出してこの箱に入れて
机に置いておくと大変使い易いのです。

「桜の蓋」は簡単に開くことができ、ティッシュを取り出し易く、ポケットティッ
シュの袋を転がしておくよりずっと良いですね。
家内もすっかり気に入って、追加注文が出ましたのであと3~4個量産することに
しました。

同じ手法を使って、桜の花ビラの代わりに他の花ビラ木の葉などを使った箱
にしても良いかと思います。

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手習いステンドグラス(29) [ステンドグラス]

季節遅れの「桜箱」

ピンク色のガラスを貰いましたので急遽「桜の花びら」をデザインした
「箱」を作ってみました。

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ステンドグラスの手法としては、桜の花びらの間もガラスで埋めるので
すが、あえて隙間を作った蓋にしてみました。
しかし、花びらで曲面を作ったのでは強度不足で、ちょっと力を加えたら
壊れてしまいます。
そこで、厚紙で曲面の「型」を作り、周囲と独立花ビラの部分に補強
金属線を入れてみました。

sakura03.jpg

前回の箱では、底板に「鏡」を使いましたが、蓋の花びらが映ってしまい、
花びらの綺麗さが失われるため白色のガラスを使った底板としました。
ガラス接続の半田は「銀」としましたので、画像の様にチョット豪華にな
りましたね。

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今回の「桜箱」、まあまあの成功作と思っていますが、Xmasの時計と同様
完成が遅れて「季節遅れの桜箱」となってしまいました。
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手習いステンドグラス(28) [ステンドグラス]

「遅れたXmasツリー」

昨年末とうとう間に合わなかったXmas用のツリー型掛け時計を完成させました。

ツリー部分だけだとちょっと間が抜けるし、トナカイを吊るす支柱が目立ちすぎる
ためツリーの下に木製鉢を思わせる張り出しを追加しました。

ツリー部分の文字盤は、最初もっと目立つものにして文字盤周辺にも飾りを付けて
見たのですが、文字盤が目立ちすぎてサンタとトナカイの存在が薄れてしまいました。

そこで、文字盤をシンプルにしてみましたら、まあまあ見られるようになりました。

CIMG6085.JPG

この時計メカを使って掛け時計を作っている方は、殆ど猫型で振り子を尻尾にして
います。

猫の尻尾が振れる掛け時計は可愛いのですが上部のメカは使っていません。
上部メカを使うには上下のバランスや固定方法にかなりの工夫が必要です。

今回はサンタとトナカイの丁度良いフィギュアが見つかって、思った以上にうまくできて
久しぶりに満足いける作品ができました。
動作状況は下の動画をご覧ください。


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