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樋口一葉の聖地巡礼:その3

 樋口一葉の次の住居、台東区龍泉寺へ出かけるのは蔵前への
 墓参の帰り、浅草からスタートです。

 まずは恒例の腹ごしらえから。
 奥浅草のよく行く「釜飯 むつみ」で腹ごしらえをしてスタート。
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 芸者さんの「検番」を横目に見て、千束通りを通って吉原を抜けて
 いきます。
 電柱の広告も色町を彷彿させますね。
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 吉原をさらに進むと、喫茶店「星の王女様」の看板。
 「お気軽にお入りください。」と言われてもね…
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 「廻れば大門の見返り柳いと長けれど…」の大門を遠めに眺めて
 「一葉せんべい店」へ。
 「5千円札せんべい」を買って「一葉記念館」へ。
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ターボプロップ4発旅客機L-188の修復(その3) [飛行機]

分解が出来たところで、欠損部の新製に取り掛かります。
プロペラブレードを16枚作成し、生き残ったスピンナーに埋め込みます。
全体を白色塗装すると、何とかプロペラらしくなります。
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エンジンカバーはエンジン部の曲面に沿った赤色透明としなければなり
ません。
そこで、赤色プラ板を熱湯で煮て、曲面に沿って曲げ、カバーを新製して
取り付けます。
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ターボプロップ4発旅客機L-188の修復(その2) [飛行機]


修理開始、まずは胴体部分と翼部分を分解します。
モーター1つで4つのプロペラを回し、車輪を動かしスチュアーデスの
出入りをコントロールし、一連の動作をしているのが良く分かります。
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動作の中心であるモーターを分解し、摺動子を磨いてモーターを動か
します。
何とかモーターが動いたところで外部電源を使って動作チエック。
カムとギヤを使って、複雑な動きをする素晴らしいメカです。
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ターボプロップ4発旅客機L-188の修復(その1) [飛行機]

以前オークションで購入した満身創痍の4発旅客「ロッキードL-188
エレクトラ」、実機は成功作とは言えなかったようですが、対潜哨戒機
とした「P-3」は大成功で、海上自衛隊で今だに現用されています。

プロペラ全部無し、前輪欠損、モーター不動、エンジンカバー欠損
アンテナ欠損、上部航空灯欠損、塗装剥がれ・傷多数を修復しました
全長58cm、全幅60cmの堂々たるブリキのおもちゃです。

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手習いステンドグラス(その44)フュージング皿 [ステンドグラス]


長年ステンドグラスを作っていると使い残りが色々増えてきます。
この使い残りを使って何かできないかと考え、フュージング皿
チャレンジしてみました。
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まずは、夏向きに透明ガラスに残りガラスを細く切って載せ、
電気炉に入れてフュージング、溶け込ませた平板を作成します。
次に、焼結粘土で作ったお皿型に載せ、再度電気炉に入れて
スランピング、お皿が完成します。
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ちょっとお洒落に和菓子などを載せますと様になりますね。
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樋口一葉の聖地巡礼:その2 [日記・雑感]

 カレー2食で満腹になったところで聖地巡礼スタート、修学旅行の
 宿で有名だった「鳳明館」を眺めながら菊坂に出ます。
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 菊坂では一葉が通った「質屋さん」を見学。
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 菊坂途中の趣ある木造家屋横の階段を降りて本郷4丁目の横町へ。
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 横町の路地には「一葉の井戸」があります。
 今ではポンプ式ですが、当時は「つるべ」だったんでしょうね。
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 井戸の後ろには昔ながらの3階建木造住宅が残り昔を忍ばせます。
 次は、ここから引っ越した台東区龍泉寺付近に行ってみましょう。
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樋口一葉の聖地巡礼:その1 [日記・雑感]

 仕事の関係で本郷3丁目に行く機会があり、高校時代に読んだ
 「たけくらべ」を思い出し、改めて読み直すとあの時の感激が
 よみがえってきました。
 せっかくだから仕事の帰りに一葉が住んだ場所を訪ねてみよう
 というところから聖地巡礼に火がついてしまいました。

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 スタートは「本郷菊坂」、菊坂入り口の地図に沿って進むので
 すが、まずは腹ごしらえをしてからということで、有名な本郷の
 「カレー」の食べ比べ。

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 東大赤門前の写真店で「皇太子妃雅子様の写真」を横目に見て
 喫茶店「ルオー」のカレーにチャレンジ。

 続いて、菊坂途中の「金魚坂」の金魚屋さんの「黒カレー」
 食べ比べました。(感想は省略)
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「F9F-6クーガ」の修理 [飛行機]

以前、オークションで満身創痍の状態のブリキのおもちゃ「F9F-6クーガ」
かなり安く購入しました。
日本のブリキおもちゃの最盛期の製品で、実際の飛行機の複雑な曲線を
うまく表現をしており、艦載機の特徴である
主翼折り畳みが出来るというギミックもあり、大変貴重なものです。
しかし、購入したものは乱暴に扱ったのか、ブリキ表面は凸凹で塗装剥がれ
もひどく、売り物の主翼折り畳み構造は全く動かず、透明風防も曇ってパイロット
が見えず、一番の問題は前輪と前輪カバーが欠品していることです。

上記のような満身創痍状態の「クーガ」をどう修復するかです。
まずは、全体の構造を知るために全体を完全に分解しました。
これが大変な作業、出来るだけ傷を付けないように順を追って分解して
いかなければなりません。

胴体や尾翼の凹み、歪みは裏から押し出すことにより元の形に近く直せそうです。
肝心な折り畳み部分は両翼を動かす金属レバーが折れてしまっています。
ここは得意の真鍮長板による「骨接ぎ」をして何とか動作させる
ようにしました。

欠品している前輪とそのカバーは、現存する「F9F-6ブリキのおもちゃ」の画像
から似た形で新製することにしました。
ところが、大きさが丁度似合った車輪がありません、この車輪作りからスタート。
ボタン電池の外形を型にしてプラキャストで車輪を作り、カバーや脚は真鍮板で
作成しました。

風防は、外して得意の水砥ぎ、何とかパイロットが見えるようになりました。

以上で全体を再組み立て、塗装の?げ落ち個所をタッチアップペイントして
化粧、何とかみられる形でまとめ上げることが出来、翼を畳んだり展開
させたりして楽しんでいます。
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2017年お正月 [日記・雑感]

恒例の蔵前への墓参ですが、昨年夏に車を手放しましたので、
初めての電車での墓参です。

我が家の菩提寺は、只今本堂建て直し中。
これも例年とは違います。

墓参後の初詣も、例年とは違って亀戸天神へ。
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私は生まれも育ちも亀戸です。
亀戸天神で産湯を使い、菅原道真公にあやかって、彦と
いう名をつけていただきました。
人呼んで…

てな理由と、入学試験の合格祈願に詣でました。
昔懐かしい太鼓橋の前から初詣客が延々と列をなして、
待ち時間40分でやっとお参りと合格祈願ができました。

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隣で並んでいた中国人ご夫婦に片言の中国語で話しかけたら
中国語で話されてまるっきり分からず、思わず英語で話した
ら、流ちょうな日本語で答えてきました。
色々話をしていたら、行列もあまり苦になりませんでしたね。


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懐かしの「ナツメヤシ」! [グルメ・料理]

懐かしの「ナツメヤシ」!

先日、焼き芋のほしいも「ほしのこまち」を販売している会社から
「ナツメヤシ」のサンプルを戴きました。

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実は、「ナツメヤシ」という言葉は知っていたのですが、実物を見
たことがありませんでした。

8年前、ヨルダン・シリア旅行に行った時、砂漠のオアシスに茂る
ナツメヤシの木とたわわに実るヤシの実を見ました。

この「ナツメヤシの実(デーツ)」乾燥させたものが至る所で
売っています。

試しに買って食べた「ナツメヤシ」は、ねっとりと美味しく、家内は
すっかり気に入ってしまい、大量に買って帰りました。

その後、6年前に行ったモロッコでも至る所で「ナツメヤシ」を見か
け、色々な種類を買って食べ比べてみました。

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日本に帰ってから調べてみますと、日本でも輸入品を手に入れること
が分かり色々な所から買ってみたのですが現地で食べたような美味し
いものがありませんでした。

今回、サンプルで戴いたものは、まさに現地で食べたものとそっくり、
3種のサンプルも甲乙つけがたい美味しさです。

懐かしい「ナツメヤシ」にすっかり喜んだ家内は、早く売り出さないか
と心待ちにしています。
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回り灯籠(1) [日記・雑感]

いよいよ夏の季節が近づいてきました。
風鈴、蚊やり、蚊帳、うちわ、麦わら帽子、夜店、水風船、まわり灯篭…
このうち「蚊帳」や「まわり灯篭」は今ではまったく見かけることもなく
もはや死語なんでしょうか?

せめて昔の思い出にと、「まわり灯篭」を再現してみました。
昔、夜店で売っていた全紙製、ローソク光源は、現在ではあまりに危険
なので一部金属を使い、光源は白熱電球とし、回る絵柄も夏ばかりでなく
オールシーズン使えるように差し替え式としました。
(製作詳細は http://homepage2.nifty.com/okamuraya/tourou001.html

まだまだ、昔を懐かしむ方もおり、十数個を作ってお送りしました。
下の画像は夏の風物詩、冬の風物詩、浮世絵バージョンです。

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また、下の画像は最近注文で作成しました日本の踊りバージョンです。
「回り灯篭」にご興味のある方、下記メールにてお問い合わせください。
Mail; okamuraya@hotmail.com

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特殊潜航艇 [旅行]

先月、オーストラリアシドニー経由でニュージーランドクルーズ
行ってきました。
最終日はシドニーの観光、先ずはオペラハウスの見学からですが、
私の関心はその先に見えるオーストラリア海軍の艦艇です。
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今から74年前の1942年5月31日深夜、3隻の潜水艦を発進した
日本海軍の特殊潜航艇3隻がシドニー港停泊中の艦船を攻撃しま
した。
ツアー同行の皆さんは全く関心が無い様です。

日本からはるかシドニーまで潜水艦で潜航し、小型潜航艇に乗り組み、
このシドニー湾に潜入、攻撃をかけた乗組員の勇気は如何ばかり
だったのでしょうか?

自由散策になった折、現地の日本人ガイドさんに特殊潜航艇について
聞いてみました。
すると、待っていたかのように詳しく説明してくれました。

3隻の潜航艇の内、1隻目は防潜網に捕らえられ自爆、2隻目は湾内
で爆雷攻撃にあい自爆、3隻目は米巡洋艦シカゴ魚雷を発射しました。
残念ながら魚雷は逸れて、傍の宿泊艦を沈没させ、19名の犠牲者が
出たとのこと。
自爆した2隻はすぐ発見され4名の乗組員の遺体はオーストラリア海軍
海軍葬で丁重に葬られたそうです。

時は戦時中、敵国の将兵を海軍葬で葬るについては国民の間でも反対
があったそうですが、
オーストラリア海軍司令官は敵国といえど、日本将兵の勇気をたたえて
海軍葬を行い、4名の遺骨を、中立国を介して日本に送ったそうです。

日本ではほとんど知られていませんが、オーストラリアでは知らない人
がいないほど有名な戦争逸話だそうです。
悲惨な戦争は2度とごめんですが、こんな話を聞くと少し心が救われますね

帰宅してから調べてみたところ、
残る1隻の行方は長らく分からなかったのですが、2006年シドニー湾外
で発見され、日本の遺族も参列し、日豪合同で慰霊祭を行ったとのことです。


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海苔トースト:喫茶店流(9) [グルメ・料理]

久しぶり、東京13件目の「海苔トースト」は、渋谷「SWING」です。

ここの海苔ト-ストの情報はかなり前から知っていたのですが、中々
出かける機会が無く、先日やっと訪れました。

渋谷の駅からかなり離れており、東急ハンズで「回り灯篭」の材料を
購入したついでに寄ってみました。

「SWING」は、通の間では名の知れたジャズ喫茶」です。

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ここの「海苔トースト」はちょっと変わっており、醤油を振った薄切り
トーストに海苔を挟み、これを2組併せて間にバターをたっぷり。

最初、1組づつ食べようとしたら手にバターが付いてしまい、2組の
海苔トーストサンド4枚を一度に食べるのが良いのですね。

サンドイッチタイプですが、海苔のパリパリ感が残り大変美味しかった
です。
欲を言えば、「醤油」をちょっと控えめにすれば最高です。

ジャズを聴きながら、ドリップコーヒー片手に、「海苔トースト」
頬張るのも乙なものです。

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ねずみ男 [漫画]


先日、「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な漫画「水木しげる」さんが
亡くなられました。

貸本屋時代の「墓場の鬼太郎」以来の好きな漫画家だったので、
感慨ひとしおです。
特に悲惨な戦争を、ユーモアを交えた語り口で伝える「総員玉砕
せよ!」は、他の戦争漫画とは一線を画していましたね。

この時の体験が、ちょっとグロな「目玉おやじ」の誕生に繋がっ
ているんでしょうか。

漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の登場妖怪で、好きなのは「ねずみ男」
です。

イスラム教がメインの国に行くと、ねずみ男そっくりの衣装が
あります。
旅行者の女性がイスラム寺院に入る時は、この衣装を着せられ、
にわか「ねずみ女」に変身します。(シリアの寺院にて)
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私も、モロッコの土産物店で衣装を試着させてもらい、結束バ
ンドで「ひげ」を作り、「ねずみ男」を気取ってみました。

白い紙で「出っ歯」を付ければさらに良かったのですが…
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手習いステンドグラス(43) [ステンドグラス]

クリスマス飾り

本年9月に行ったポーランド、クラクフのお土産屋で見た
ステンドグラスの飾りに刺激されて、天使のモビール
フュージングで作成してみました。

ガラス窓に下げるとなかなか見映えがします。

これと、昨年作ったフュージングによるリースを今年の
クリスマス飾りにしましょう。
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手習いステンドグラス(42) [ステンドグラス]

付け替え型アクセサリー

フュージング手法を使ったアクセサリー作りは、思わぬ結果
が出てくるのが面白いですね。

面白がって色々試すうちに、アクセサリーが沢山出来てきて
しまいました。

そこで、これらのアクセサリーを使用場面によって付け替え
る方法を考えてみました。

単に一つずつを鎖に付けたものを取り換えるのではなく、
使用場面によってデザインや色の違うものを組み合せること
ができるようにしてみました。

フュージングで作成した小さいアクセサリーにペンダント
トップを付け、これを鎖ではなく首回りのリングに幾つか
通します。
服装の色や使用場面に合わせて通す数や色を組み合せるこ
とが出来ます。
面倒な鎖の留めが無いのと相まって家内には好評でした。
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97式戦闘機の想い出 [飛行機]

昨晩、TVドラマ「妻と飛んだ特攻兵」を見ました。

実際に有った話というのは知っていましたが、特攻機が
97式戦闘機だったというのは知りませんでした。

TVドラマの大道具にしては大変良く出来た飛行機でした。

実は、終戦間際に97式戦闘機を見たことがあるんです。
昭和20年のいつだったかは覚えていませんが、母に連れ
られて、少年飛行兵だった叔父に会いに行ったのです。

確か熊谷の陸軍飛行場だったと思います、叔父の事は覚えて
いませんが、叔父が案内してくれた飛行機の事だけはかなり
はっきり覚えています。

2枚羽のプロペラ、丸型のエンジンリング状の滑油冷却器、
出っぱなしの足、今考えると97式戦闘機だったと思います。
練習機として使っていたのでしょうか。

終戦が長引いたら叔父もあの97式戦闘機で特攻に行ったの
でしょうか?
幸い戦争を生き延びました叔父も3年前に亡くなりました。
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「ほしのこまち」の仲間? [グルメ・料理]

以前当ブログで紹介した「ほしのこまち」、その後何回か取り
寄せ楽しみましたが、知り合いにも紹介すると大変好評でし
た。
今回、同メーカーの新製品を2種類入手しました。

1つは、「ほしのこまち」紹介でも書きましたように、私の好み
ではお芋の皮を剥いた方がよいのですが、かなり面倒です。
しかし、今度は皮を剥いた新製品「夢こまち」 が発売されました。

これは良かったと喜んだのですが、皮付きの「ほしのこまち」
の方が味が良かった気がします。

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2つ目は、「ほしのこまち」とは全く異なる製法なんでしょうか、
丸々と柔らかくプリンのようにスプーンですくって食べること
が出来ます。
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早速、冷蔵庫で冷やして半分にカット、アイスクリーム
添えておしゃれなデザートとしてみました。
なかなかおいしいのですが、未だ商品名は無いようです。
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梅の味噌漬け [グルメ・料理]

以前、仕事の関係の方から「梅の味噌漬け」の話を聞きました。

「梅の焼酎漬け(梅酒)」や「梅の砂糖漬け」、「梅ジャム
なんてのはよく聞きますが…

今年はなぜか大量の青梅を戴いたので、梅酒、砂糖漬け、ジャム
のほかに「梅の味噌漬け」にチャレンジしてみました。

作り方は簡単、梅を洗い良く水気を拭いて、味噌の中に漬け込む
だけ。

1ヶ月ほどそのままにしておくと、梅から水分が出て味噌が柔らか
くなってきます。
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先ずは、梅のエキスが溶け出した味噌にちょっと砂糖を加えて、
「茄子とピーマンの炒め物」を作ってみました。
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普通の味噌炒めより、ちょっと酸味が効いた上にコクが増した
ようで美味しく戴けました。
ついでに同じ味噌で「味噌汁」も作ってみました。
味噌汁の具としては「大根」が一番合うようです。

漬け込んだ「梅の実」の方は、どうやって調理するか思案中です。


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三島のウナギ [グルメ・料理]

前回のブログの続き、修善寺温泉に行く途中、三島に寄って
ウナギ食べるのが楽しみです。
前回は定休日だったので、今回は3年ぶりくらいでしょうか。

久しぶりの老舗「S」に行くと11時半にもかかわらず行列になって
いました。
しかし、意外と早く席に通されたのは初めての3階席です。
注文後長く待たされれるのを覚悟していたのですが、今回はかなり
早く出来てきました。
まわりを見ていると、他の方も皆早く出来てきています。
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待望の「鰻重」「鰻丼」、さすがに相変わらず美味いのですが、
以前とちょっと違った感じがします。
ここの「かば焼き」は周りがかなり香ばしく、中がふっくら、この
「香ばしさ」が特徴と思っていたのですが、今回はこの香ばしさが
足りません。

以前のように手間をかけていたのでは、大勢押しかけるお客の対応が
できず、効率良く大量調理をしているのでしょうか。
確かに待ち時間が少ないのは良いのですが、ちょっと残念でした。


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