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ターボプロップ4発旅客機L-188の修復(その3) [飛行機]

分解が出来たところで、欠損部の新製に取り掛かります。
プロペラブレードを16枚作成し、生き残ったスピンナーに埋め込みます。
全体を白色塗装すると、何とかプロペラらしくなります。
CIMG1627.jpg
CIMG1714.jpg

エンジンカバーはエンジン部の曲面に沿った赤色透明としなければなり
ません。
そこで、赤色プラ板を熱湯で煮て、曲面に沿って曲げ、カバーを新製して
取り付けます。
CIMG1592.jpg
CIMG1593.jpg

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ターボプロップ4発旅客機L-188の修復(その2) [飛行機]


修理開始、まずは胴体部分と翼部分を分解します。
モーター1つで4つのプロペラを回し、車輪を動かしスチュアーデスの
出入りをコントロールし、一連の動作をしているのが良く分かります。
CIMG1582.jpg
CIMG1583.jpg

動作の中心であるモーターを分解し、摺動子を磨いてモーターを動か
します。
何とかモーターが動いたところで外部電源を使って動作チエック。
カムとギヤを使って、複雑な動きをする素晴らしいメカです。
CIMG1583a.jpg


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