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樋口一葉の聖地巡礼:その2 [日記・雑感]

 カレー2食で満腹になったところで聖地巡礼スタート、修学旅行の
 宿で有名だった「鳳明館」を眺めながら菊坂に出ます。
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 菊坂では一葉が通った「質屋さん」を見学。
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 菊坂途中の趣ある木造家屋横の階段を降りて本郷4丁目の横町へ。
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 横町の路地には「一葉の井戸」があります。
 今ではポンプ式ですが、当時は「つるべ」だったんでしょうね。
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 井戸の後ろには昔ながらの3階建木造住宅が残り昔を忍ばせます。
 次は、ここから引っ越した台東区龍泉寺付近に行ってみましょう。
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樋口一葉の聖地巡礼:その1 [日記・雑感]

 仕事の関係で本郷3丁目に行く機会があり、高校時代に読んだ
 「たけくらべ」を思い出し、改めて読み直すとあの時の感激が
 よみがえってきました。
 せっかくだから仕事の帰りに一葉が住んだ場所を訪ねてみよう
 というところから聖地巡礼に火がついてしまいました。

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 スタートは「本郷菊坂」、菊坂入り口の地図に沿って進むので
 すが、まずは腹ごしらえをしてからということで、有名な本郷の
 「カレー」の食べ比べ。

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 東大赤門前の写真店で「皇太子妃雅子様の写真」を横目に見て
 喫茶店「ルオー」のカレーにチャレンジ。

 続いて、菊坂途中の「金魚坂」の金魚屋さんの「黒カレー」
 食べ比べました。(感想は省略)
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「F9F-6クーガ」の修理 [飛行機]

以前、オークションで満身創痍の状態のブリキのおもちゃ「F9F-6クーガ」
かなり安く購入しました。
日本のブリキおもちゃの最盛期の製品で、実際の飛行機の複雑な曲線を
うまく表現をしており、艦載機の特徴である
主翼折り畳みが出来るというギミックもあり、大変貴重なものです。
しかし、購入したものは乱暴に扱ったのか、ブリキ表面は凸凹で塗装剥がれ
もひどく、売り物の主翼折り畳み構造は全く動かず、透明風防も曇ってパイロット
が見えず、一番の問題は前輪と前輪カバーが欠品していることです。

上記のような満身創痍状態の「クーガ」をどう修復するかです。
まずは、全体の構造を知るために全体を完全に分解しました。
これが大変な作業、出来るだけ傷を付けないように順を追って分解して
いかなければなりません。

胴体や尾翼の凹み、歪みは裏から押し出すことにより元の形に近く直せそうです。
肝心な折り畳み部分は両翼を動かす金属レバーが折れてしまっています。
ここは得意の真鍮長板による「骨接ぎ」をして何とか動作させる
ようにしました。

欠品している前輪とそのカバーは、現存する「F9F-6ブリキのおもちゃ」の画像
から似た形で新製することにしました。
ところが、大きさが丁度似合った車輪がありません、この車輪作りからスタート。
ボタン電池の外形を型にしてプラキャストで車輪を作り、カバーや脚は真鍮板で
作成しました。

風防は、外して得意の水砥ぎ、何とかパイロットが見えるようになりました。

以上で全体を再組み立て、塗装の?げ落ち個所をタッチアップペイントして
お化粧、何とかみられる形でまとめ上げることが出来、翼を畳んだり展開
させたりして楽しんでいます。
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