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手習いステンドグラス(28) [ステンドグラス]

「遅れたXmasツリー」

昨年末とうとう間に合わなかったXmas用のツリー型掛け時計を完成させました。

ツリー部分だけだとちょっと間が抜けるし、トナカイを吊るす支柱が目立ちすぎる
ためツリーの下に木製鉢を思わせる張り出しを追加しました。

ツリー部分の文字盤は、最初もっと目立つものにして文字盤周辺にも飾りを付けて
見たのですが、文字盤が目立ちすぎてサンタとトナカイの存在が薄れてしまいました。

そこで、文字盤をシンプルにしてみましたら、まあまあ見られるようになりました。

CIMG6085.JPG

この時計メカを使って掛け時計を作っている方は、殆ど猫型で振り子を尻尾にして
います。

猫の尻尾が振れる掛け時計は可愛いのですが上部のメカは使っていません。
上部メカを使うには上下のバランスや固定方法にかなりの工夫が必要です。

今回はサンタとトナカイの丁度良いフィギュアが見つかって、思った以上にうまくできて
久しぶりに満足いける作品ができました。
動作状況は下の動画をご覧ください。


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2012年 お正月 [日記・雑感]


今年も相変わらずの正月恒例の「蔵前」での「墓参」。
車は多かったですが、自宅から蔵前まで「40分弱」で到着。

墓参の後は、これも恒例の「浅草寺に初参り」。
今年はタイミング良く浅草寺の横、岡村屋の仕入れでよく使った
駐車場に入れることができました。
しかし、正月用駐車料金が「高い」!

201201.01b.jpg

浅草寺では山門の大提灯の下、今年の干支の「」を改めて
見てきました。
じっくり見ると木彫りの立派なものですね。

2012.01.01.jpg

賽銭箱には近づけず、遠くからお賽銭を投げてお参りを終えました。

2012.01.01d.jpg

帰りの駐車場から「スカイツリー」を眺めて、また40分弱で自宅に帰り
着きました。

2012.01.01c.jpg
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手習いステンドグラス27 [ステンドグラス]


本日(12月24日)Xmas用ステンドグラスとして「ツリー型のお皿」の製作と
3月11日の震災で壊れた「ステンドグラスツリー」の修理を駈け込みで行い
ました。

しかし、Xmas用の「振り子時計は文字盤の「飾りガラス」が間に合わず、
文字盤製作は来年に持ち越しとなってしまいました。
サンタとトナカイの振り子はうまくいっていたのですが残念!

「ツリー型お皿」製作は、今までなかなかうまくいかず、今回やっとうまくいって
ぎりぎり今日に間に合いました。

来年は何を作りましょうか?

Xmas01.jpg

Xmas03.jpg

Xmas02.jpg
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手習いステンドグラス26 [ステンドグラス]


前回(25)の箱作りを教訓に今度はブルーのガラスを使った「箱」を作り
ました。
今度は蝶番部分をがっちり作りましたので、蓋を開けても歪みません。

また、箱の高さを3/4として、間延び感が無くなったかと思います。

さらに、ガラス接合部分を半田そのままの銀色としました。
もちろん、以前と同じくプラモ用コンパウンド仕上げです。

しかし、黒色仕上げと違って半田付けの上手下手がもろに出てしまいます。
今の私の技術ではこのくらいがやっとというところ。

色々不満な部分がありますが、「手作りらしさ」が出ているということで
勘弁してもらいましょう。

立体は難しいですが、楽しいですね。
次はまた何か新しい「立体作り」にチャレンジしてみます。

hako-a01.jpg

hako-a02.jpg
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飛行機修理(その4) [飛行機]

飛行機修理その1でお話ししました「日本航空DC-7」、なんとか
きれいにして動くようになったのですが、主翼の痛みが激しく穴が
開いてしまったり、ブリキが凸凹になっていて、さすがの私もこれ
には手が出ません。
また、プロペラはまったく付いていませんでしたので、プラ板で作
った平板のプロペラが気に入りません。

ところが先日、オークションおもちゃカテゴリーで外観がかなり
程度の良い日航DC-7を入手しました。
しかし、電池抑えのプラスチック部分が折れているため電池では動
かず、左右の翼端灯は断線、右外側エンジンは動かず、プロペラは
2個のみ、機体は埃とセロテープの貼り跡で汚れ放題。
というわけで大変安く入手できました。

機体はちょっと拭いただけでもかなり綺麗になることが分かり、エン
ジンや翼端灯については前回の日航DC-7修理の経験が生かせそう
です。
プロペラは2つのみですが、これを原型に型取りして量産することと
しました。これがちょっと厄介なんですが…
前回修理の時より時間がかかりましたが、かなり程度の良いDC-7
とすることが出来ました。

dc7-01.jpg

量産したプロペラのおかげで、以前修理したDC-7も見栄えがする
ようになりました。
しかし、大型飛行機を何機も置いておく所がありません。
これはオークションに出品して手放すこととしましょう。

dc7-02.jpg
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手習いステンドグラス25 [ステンドグラス]

このところフュージングに凝っていましたが、以前流れるような模様が気に入
って買い込んであったガラスを使った「箱」を作ってみました。

蝶番で開くようにした蓋は立体形にしたのですが、この組立がなかなか難しく
設計図通りにいきません。

そこで、まず蓋を作ってからそれに合わせて下側の箱部分を作る事にしました。

残念ながら、各ガラス接合部分の摺合せ部分に隙間が多く、半田の盛り上げが
一様にできなかったため黒色仕上げにしてみました。

出来上がってみると、うーんっ、イメージとは違っていますね!

hako-02.jpg

黒色仕上げにしたためガラスの綺麗さが出ていないこと、下側の箱部分が深す
ぎて間が抜けた感じがするからでしょうか?

蝶番部分は、最初力がかかりすぎて半田バリバリと剥がれてしまいました。
そこで、表面からわからない様に真鍮棒で補強を入れてまとめました。

hako-04.jpg

次には今回得たノウハウを使って再度同じ「箱作り」にチャレンジしてみます。
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だらだら祭り [日記・雑感]

昨晩、久しぶりに「だらだら祭り(生姜祭)」に行ってきました。

10年以上前に行った時とはかなり雰囲気が違い、場所を間違えて
しまったのかと思うほど。
昔は沢山並んでいた「生姜」も社殿脇にちょっとぶら下げてあるだ
けですが、折角来たのですから一束を購入。

jinjer02.jpg

ついでに芝増上寺に行って夕暮れの東京タワーを鑑賞しました。

jinjer01.jpg

さて、帰宅しようと浜松町に行きますと、山手線は事故でストップ
仕方なしに、品川まで行って「駅中レストランで夕食。
これが意外に大当たり、画像の前菜から始まるミニコースが大変
おいしかったです。
夕食を楽しんでいるうちに山手線も復旧して無事帰宅できました。

jinjer03.jpg

買ってきた生姜は、本日の夕食で金山寺味噌をつけて食べました。
「辛ーいっ!」

jinjer04.jpg
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ノーズアート [飛行機]

先日、オークションでひょんなことから米国爆撃機「B-17G」の付いた
目ざまし時計を入手しました。

目覚ましの時間になるとエンジンがしてプロペラが回り、パイロット の声
機銃音がするという面白いものです。
しかし、肝心の時計は壊れており、プロペラも一部欠損しています。
このため、かなり安く入手することが出来ました。

B-17-04.jpg

時計については、先日ステンドグラスの時計で色々勉強しましたので
すぐ修理して動かすことができ、プロペラの修理はプラモ作りで鍛えて
いますのでこれもすぐ直すことが出来ました。
ただし、正確なプラモではなく、飾りものですので操縦席の窓枠などが
省略してあり、飛行機オタクの端くれとしては手を加えたくなります。

窓枠を書き加えようとした時、機首の部分にノーズアートのデカールが
貼ってあるのに気付きました。
寝そべったグラマー美人「A Bit O Lace」と書いてあります。
あれ、これは有名な機体なのかな…というわけでノーズアートマニアの
ネットを調べてみると、ありましたよ!

Lace01.JPG

第2次大戦、米国790スコードロン447グループ所属機で83回の爆撃任務
を行なった有名な機体の様です。
肝心なノーズアートは、当時の兵隊用の漫画「Male Callに出てくる
Miss Lace」という美人キャラクター
漫画の作者ミルトン・カニフ氏が原画を描いたということです。

41afhalziuL__SL500_AA300_.jpg

これは、ちょっと手を加えてそれらしくしなければということで手直し
をしたのが下の画像、少々ましになったかな?
垂直尾翼部分の塗装だけは、デカールが邪魔になって違ってしまいまし
たが、我慢しましょう。
いずれ、内部の見える大型B-17Gを製作する予定です。

B-17-05.jpg
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ミス・ビードル号 [飛行機]

青森県三沢で「ミス・ビードル号」復元機が飛行しました。

ミスV.jpg

今から80年前の1931年、米国人バングボーンとハーンドンが真紅の
ベランカ単葉機「ミス・ビードル号」で世界初の太平洋無着陸横断飛行
成功させました。

実は両飛行士は世界一周早回り飛行に挑戦していたのですが、ハバロフスク
に到着した時点で遅れを取り、急きょ朝日新聞社の北太平洋無着陸横断飛行
(賞金5万円!)に応募したわけです。
ところが、功を焦ったのでしょうか、ハバロフスクから立川まで許可を待た
ずに飛行、おまけに函館の要塞の上空を飛行してしまいました。
当時は、満州事変直前の緊迫した国際情勢、罰金2,050ドル、カメラ没収と
なってしまいました。

当時の日本航空局としては前述の違反飛行の前科があるため慎重でしたが、
9月18日満州事変が勃発した経緯から飛行許可が出ました。
ただし、「機体改造無し、離陸は1回限り」という厳しい条件付きです。

立川飛行場で密かに燃料と脚の改造を行った後、青森県三沢の淋代海岸
向かいました。
三沢村では村長自ら自宅に両氏を泊め、素朴な村民は言葉の垣根を越えて
大歓迎しました。
当時、東北一帯は大凶作で、青森県庁はミス・ビードル号の壮途に対し
わずかに紅玉リンゴ一籠しか送れなかったということです。

同年10月4日朝7時、ミス・ビードル号は村民の温かい親切と歓呼に送ら
れて淋代海岸を離陸しました。
たった一回限りの離陸しか許可されなかったということで、離陸後すぐに
重い脚を切り落としてしまいます。

ミスV3.jpg

飛行中の苦労談は省略しますが、淋代からアリューシャン列島、アラスカ
、シアトルを経て米国ワシントン州ウエナッチに胴体着陸することができ
ました。
到着したミス・ビードル号には食べ残しの紅玉リンゴ5個焼き鳥2羽と
淋代の水が残っていました。
紅玉リンゴはアルコール漬けとして保存され、焼き鳥と水はウエナッチ市
民の大歓迎会のスープコーヒーに加えられ、市民一同が日本東北寒村の
親切に感謝したとのことです。

さて、ウエナッチ市は東北と同じくリンゴの産地、紅玉リンゴのお礼に
当時米国で育成されたばかりの「リチャード・デリシャス」の苗木を送っ
てくれました。
4年後、津軽黒石町リンゴ試験場で結実し、東北一帯に広がり、昭和23
年には現天皇陛下の皇太子立太式の折にも献上されたとのことです。
太平洋横断飛行の陰に隠れた良い話ですね。

実は、私も学生時代、ミス・ビードル号をしのんで三沢の淋代海岸まで
行ってみたことがあります。


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魔法使い? [映画]

先日「ハリーポッター死の秘宝2」を見てきました。
この十年間、「ハリーポッター」本当に楽しませてもらいました。
小説映画が混然となって、小説を読んでいても登場人物の顔は
映画の俳優だし、想像する情景は映画に出てきた場所でした。

第一作の可愛かった、ハリー、ハーマイオニー、ロンがすっかり
大人になったと同じく、第一作について話し合ってくれた孫も、
もう中学生になって相手をしてくれません。
私だけがいい年をして、ハリポタに感動しているのでしょうか?

KC3P0066.JPG

ところで、魔法や魔法使いについて欧米と日本では捉え方がちょ
っと違うように思えます。
ヨーロッパでは今だに魔女と称する人がいますし、古来から魔法
や魔法使いに関する話が山とあります。
魔女狩りなんてのも、つい最近まであったようですし…

一方、日本では幽霊やお化け、呪術や忍術はありますが、欧米の
魔法とは違いますね。
欧米には魔法についての長い歴史や言い伝えがあり、子供の頃か
らそれ等に親しんできた欧米人は、ハリポタがすんなり親しめる
んでしょう。
特に英国やドイツ、東欧の曇り空の下、石造りの古城などを見ま
すと今でも魔法使いがいるのではという気分になります。

かって私が仕事にしていた軍事用電子技術の分野にも魔法の話が
出てきます。
第2次大戦中、得体の知れない電子装置(レーダー撹乱装置)と
アンテナを付けただけで爆撃機の損害が格段に減少しました。
当時の一般人にとってはレーダーも分からなければ、それ以上に
レーダー妨害の理論もわかりません。

CIMG1265.JPG

当時の英国首相チャーチルにもなかなか理解できず、「魔法使いの戦い:
Wizerd War」の様だと記しています。
現在の電子戦機器のステッカーにも、魔法使いの絵が出てきます。
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手習いステンドグラス24(成功と失敗) [ステンドグラス]

フュージング手法も少々自信がついてきまして時計作り
チャレンジしてみました。
濃いブルーのガラスと透明ガラスを重ね、花模様と星形の
小さいガラスを溶け込ませて(フュージング)文字盤を作
りました。
これは思った以上にうまくいって大成功!

2枚のガラスを使ったので厚みが8mmほどあります。
これに使う時計ユニットは指針軸が長いものでなければな
りません。
ステンドガラス材料店で買うと3~4千円ほどします。
ためしに100円ショップに行ってみますと軸の長さが
ぎりぎり7mmほどのものがありました。
早速購入してバラしてみますと、短針をちょっと工夫すれ
ば使えることがわかって、これも大成功!

軸にネジはついていませんので、文字盤には接着材で取り
付けました。
ところが、ちょっと接着剤をつけすぎまして軸の部分にま
で接着剤が付いてしまい、大失敗!

あわてて時計ユニットを無理にはがし、文字盤の裏にベッ
タリ付いた接着剤をはがしにかかりました。
ここで文字盤に無理をかけたのでしょうか、折角うまくで
きた文字盤が真っ二つに割れてしまい、大失敗!

しかし、ここでギブアップしたら今までの努力も水の泡。
幸い、かなりきれいな割れ方をしたので、まずは割れ目に
接着剤を付けて接合。
これだけでは弱いので、裏面にラジオ修理で使い慣れたア
ルミLアングルとガラス板をガッチリ貼り付け補強。
ついでに、このLアングルを利用してスタンド兼吊り下げ
アームを付けました、画像のようにまあまあ成功でしょう。

clock01.jpg

clock02.jpg

文字盤上部の割れ目は、光線の具合で光ることがあります。
ここはプラモ作りで鍛えた透明素材埋め込み、研ぎ出し手
法を使い、画像のように割れ目は気を付けなければほとん
ど目立たなくできました。

clock03.jpg

まあ、成功かなと言いたい所ですが、やはり失敗作?
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「めぐり逢い」 [映画]

昨晩、BSTVで映画「めぐり逢い」を放映していました。
またか、と思いながらついつい最後まで見てしまいました。

「めぐり逢い」はオリジナルリメイク版、再リメイク版とありますが、
もちろん2作目のデボラ・カーとケイリー・グラント主演作です。
豪華客船の船旅で知り合った男女のラブストーリーですが、ウイットに
富んだ洒落た大人の会話とエレガントで気品に満ちたデボラ・カーの
美貌!良いですねーっ!

現在のような自由恋愛の時代には考えられないような古き良き時代の
純愛、主題曲「An Affire To Remember」が流れ、一転ハッピーエンド
に終わる感涙のラストシーン

CIMG1252.jpg

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アメリカでも典型的な恋愛映画の傑作とみなされているようで、この映画
をモチーフとした「めぐり逢えたら」ではトム・ハンクスの友人女性が、
「めぐり逢い」のラストシーンを説明して号泣するシーンが出てきます。

また、「めぐり逢い」でネット検索すればラストシーンのYou Tube 動画
主題歌がたっぷり出てくるのも、いまだにファンが多い証拠でしょう。

私がクルーズ旅行憧れるのもこの映画のおかげかもしれません。
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手習いステンドグラス23 [ステンドグラス]

前回、銀薄箔を挟んでフュージングを行うと、銀が酸化して
思わぬ効果が得られることがわかりました。
今回はこれを使って箸置き作りにチャレンジしてみました。

前回作ったペンダントを横に伸ばした形で、箸ばかりでなく
フォークやナイフも置きことが出来るくらいの大きさにして
みました。
しかし、ただ大きくするだけではなく箸やフォークがずり落
ちないよう左右を少し持ち上げておく必要があります。

この持ち上げがなかなか難しいんです。
あまり持ちあげすぎると安定感がなくなってしまうため、大
部分は平坦な底面で左右がちょっと持ち上がった形、出来れ
ば左右が同じ持ち上がりではなくちょっとカッコよくアンバ
ランスで、と希望が多くなります。
その上、夫婦用とするため、出来るだけ同じような形で2個
作りたいですね。

このため、ペンダントと同じ作り方で、まず長細い平坦な形
をフュージングで作成します。
次に真中が平坦で左右がちょっと傾斜になった型を作り、そ
の上に上記の平坦ペンダントを載せて、再度熱を加える
落とし込み(スランピング)をやってみました。

hasi07.jpg

フュージングもなかなか慣れてきたのでしょうか、画像の様
まあまあ仕上がりとなり、食卓を飾っています。
次は夏用の涼しげな箸置きにチャレンジしてみましょうか。

hasi08.jpg


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手習いステンドグラスー22 [ステンドグラス]

このところずっとフュージングに凝っています。
ガラスをカットして銅箔テープを巻き半田付けをするステンド
グラスの王道はほぼ望み通りの形になるのですが、フュージング
はそうはいきません。
温度を上げ過ぎてしまって形が崩れたり、思った通りの色に
ならなかったりと失敗作が溜まっていきます。

一方期待とは違いますが、思わぬ効果が出ることもあります。
画像の四角いペンダントは黒色ガラスに銀箔を千鳥に置いて
焼いたものですが、銀箔が微妙に酸化してなかなか趣のある
模様となっています。
銀色の鎖を付けてペンダントにしてみましたが、ちょっと
シブくて良いですね。

pend01.jpg

別の2つはダイクロを細く切って透明ガラスを載せて焼いたもので、
製法的には面白味がないのですが、以外と評判が良いです。
次回は、黒色ガラス+銀箔の応用と違う形のペンダント作り
に挑戦してみようと思っています。
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虹の彼方に [映画]

昨日、仕事の帰りに気になる婦人服ディスプレイを見ました。

CIMG1231.jpg

あれっ、どこかで見たような、そうだっ、袖から麦わらをちょっと
覗かせれば、映画「オズの魔法使い」の案山子じゃないか!

オズの魔法使い良かったなーっ、子供の頃母と妹と観に行ってから
何回観に行った事だろう?
可愛いジュディ・ガーランド、「虹の彼方に」の歌声を思い出しました。

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Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly

Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?

If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow

Why, oh why can't I?

歌の最後、
「幸せの青い鳥は虹を超えて飛んでいけるのに、なぜ、なぜ私は
 虹を超えて行く事は出来ないの?

以前BSTVで作詞者のインタビューを見ました。

「Why」を2度繰り返し、「can't」を強く歌うことにより「きっと
いつかは私も虹を越えて幸せを掴んでみせるわ!」という意味が含ま
れているんだそうです。

いやーっ、良い歌だったな、又映画を見たくなった。
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再び、乗駱駝! [旅行]

先週、急に思い立って「絶景 夫婦ふたり旅」という山陰旅行に行って
きました。
(参照:http://homepage2.nifty.com/okamuraya/sanin.html

広島まで新幹線、宮島観光後、バスで日本海岸に出て山陰路を天橋立
までたどり、京都に抜けて新幹線で帰ってくるというパック旅行です。

山陰路の途中、鳥取の砂丘にも寄ります。
砂丘と言えば砂漠、砂漠には駱駝が付き物、確かTVの観光案内で駱駝
がいたような・・・
早速ネットで調べてみると、いました、観光用の駱駝に乗って砂丘を回
ってくれるようです。

割引券もついていましたが、かなりお値段が張るようです。
しかし、2008,9,10年と3年間毎年駱駝に乗って(乗駱駝)おり、
今回乗れれば記録を更新できます。
(参照:http://korokoroje1nvu.blog.so-net.ne.jp/2010-11-16

さて、鳥取砂丘に着いてみますと、いましたよ、駱駝が三頭
今まで乗った駱駝と違って、ちゃんと2人乗り用の手すり付きイスが付
いています。
また、乗り込み用のタラップもあるのでそのままの姿勢で乗り込めます。
あの、駱駝の長いひざを折った姿勢から、必死に鞍にしがみつきながら
の乗り込みは必要ありません。

簡単に乗り込みましたが、10mほどグルッと回って記念写真を撮って
おしまい。
その後、少し離れたお土産店「らくだ屋」に行くと、乗駱駝記念として
「らくだ煎餅」を貰えます。

まあ、これで「4年連続 乗駱駝」の記録達成!が出来ました。

rakuda003.jpg
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生き残りの戦闘機達 [飛行機]

再びの飛行機プラモ作りで、思い出した私の飛行機の思い出2つ

① 私が小学生だった頃、まだJR三鷹駅からグリーンパークへの
引込み線がありました。
グリーンパークは戦時中は有名な零戦を製造していた中島飛行機
工場があったところで、戦後は米軍に接収されていました。

時は朝鮮戦争たけなわの頃、米軍ジェット戦闘機の増槽タンク
中央線の貨車で運ばれているのを良く見かけました。
ある日の学校からの帰り、吉祥寺の引込み線には増槽タンクを積
んだ貨車が何台か並んでいました。
その中の一台に見かけない形の銀色のタンクが載っています。
よくよく見るとタンクではありません、航空雑誌で憧れて見ていた
零戦の胴体ではありませんか!
胴体の後には外された両翼も積まれています。

どうやらグリーンパークの米軍接収地内に展示されていた零戦が、
廃棄処分になって運ばれて行く途中のようです。
子供心にこれは日本最後の零戦写真を残さなければと慌てて
西荻窪の家に戻り、子供用のカメラを持って吉祥寺駅に戻りま
した。
しかし、時すでに遅く、引込み線に止まっていた貨車は全部いな
くなっていました。

あの日本最後の零戦、スクラップになってしまったのでしょうか?


② 模型飛行機作りに夢中になっていた1950年初め頃でしょうか、
日比谷公園で飛行機の展示があるとの情報が新聞に載りました。
日本に生き残った軍用機の中でも唯一の液冷エンジン装備の飛燕
展示されるとのこと。
確か冬の季節、冷え込みの中、はるばる日比谷公園に出かけました。

あの素晴らしいスタイル3式戦飛燕、期待に胸を膨らませて駆
けつけると、なんと無残にも両翼を途中からバーナーで切断され
た見るも無残な姿です。
輸送中の道路幅を超えたため、切断してしまったのです。

折角完全な姿で残っていた物を、なんという馬鹿な事を!

無残な切断面をさらした姿に、涙があふれて泣いてしまったのを覚え
ています。

Hien1953HibiyaFun-1.jpg
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創作意欲再び [飛行機]

 先日、新橋タミヤプラモファクトリーに行ってきました。
 実はひょんなきっかけで飛行機プラモデルを作りたくなってきたのです。

tamiya.jpg

 小学生の頃、木を削り出す飛行機のソリッドモデルモデル作りから始めて
 彩雲流木削り師「空のピエロ」氏の真似をしたり、エアフィックスやレベル
 モノグラム等初期のプラモデル作りに移っていきました。
 
 作品は家内の人形ケースを占拠し、押入れは買い置きのプラモの箱で一杯
 なんて時代もあったのですが、いつの頃からか手をつけなくなってしまい
 ました。

 また作りたくなったきっかけは後に譲るとして、久しぶりに作るとなったら
 昔とは異なる新しい手法を使って、ということでエアーブラシの吹き付け 
塗装をやってみようと思い立ちました。
 というわけで、タミヤショップでエアーブラシの試し吹きをやらせてもらい
 に行って来た訳です。

 タミヤのエアーブラシは良いのですが、チョットお値段が・・・
 そんなに凝ったことはやるつもりはありませんのでなるべく費用をかけない
 ようにと探したところ、ヤフオクで安いエアーブラシとコンプレッサーのセ
 ットを見つけ、さっそく落札しました。

 はて、どんなプラモデルが完成できるやら・・・

airblush.jpg
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海苔(のり)トースト:喫茶店流(6) [グルメ・料理]

海苔トースト探訪も10件目、今回は御茶ノ水の喫茶店「いしい」です。

今回は「のりトーストセットを頼んでみました。
セット内容はのりトーストと、ポテトサラダコーヒーの3点です。
肝心ののりトーストは厚切りトーストを4つに切って、夫々に海苔を
載せたものです。

お醤油控えめ、海苔の香りも残り、今は無き日本橋「ラ・メール」の
のりトーストに匹敵する美味しさでした。
今まで10件の「のりトースト」のうちでも上位にランクされます。

なお、ポテトサラダとコーヒー、紅茶はごく普通でしょうか。
紅茶のミルクが温かくなっているのはきちんとした仕事ですね。

そろそろ今まで食べたのりトーストのランク付けをしたい所ですが、
営業妨害になるといけないので、今までの「のりトーストブログ」リストを下記に記します。
これ等を見れば大体のランクがお分かりになると思います。

左サイドの「検索ボックス」」に「海苔トースト」と入れ検索すれば下記11記事が一度に見られます。

10件目 2011年  5月25日 御茶ノ水「いしい」
 9件目   〃   2月24日 赤坂  「寧楽」
 8件目 2010年  5月23日 神楽坂 「パティオ」
 7件目   〃   4月 9日 平河町 「可否道」
 6件目   〃   4月 1日 築地  「さかえや」
 5件目   〃   2月18日 柳橋  「ときわ」
 4件目   〃   2月10日 溜池山王「パンジー」
 3件目 2009年  3月18日 浅草  「しゃん」
 2件目   〃   1月29日 神田  「エース」
 1件目 2008年  12月27日 日本橋 「ラ・メール」
 0件目   〃   12月20日  ?  「岡村屋流」

otya02.jpg
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今年の夜桜見物 [日記・雑感]

世の中、自粛ムードの中、昨晩夜桜見物に行ってきました。
もちろん例年のライトアップはされていませんので、強力
ライトを2つ持って自前のライトアップを準備しました。

定番のブルーシート、夕食一式とレーザースプリッターと
マジックキャンドル等を段ボール箱に詰め込んで自転車
載せて出発です。

レーザースプリッターは、小型のレーザー発振器に回転プ
リズムを付けた物でレーザー光が無数にスプリットされて
大変綺麗です。
マジックキャンドルは火を灯すとローソク全体が七色に光る
不思議な新製品です。
(画像のスプリット光点は、プリズム回転で変化します。)

yozakura0.jpg

さて、目的の井の頭公園は八分咲き、ライトアップが無いの
で宴を張っている人は僅かで例年とは違って全く静かです。
早速シートを広げて夕食準備、ライトを上向きに設置、段
ボール箱のテーブルにはキャンドルと夕食を並べました。
静かな公園でスポットライトに照らされた桜の下、キャン
ドルを挟んでの夕食は中々乙なものです。

yozakura.jpg

レーザースプリッターで桜を照らすと白い花びらにレーザ
光が反射して、無数の星が煌めくようで素晴らしい!
見物人が集まってきて、もっとやってくれとリクエスト
されました。
こんな夜桜見物も良いものですね。

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